2006年12月31日

Wikipediaより。モンキーチームの項

米国WikipediaのSuper Robot Monkey Team Hyperforce Go!の項を、訳してみようと思い立ちました。


あんまり(全然)知識がないので著作権の問題とかがちょっと心配なのですが、あくまで自分の趣味と、情報の共有、ということで、もしこの辺の分野に詳しい方がいましたら、SeesaaやWikipediaへ報告する前にアドバイスいただけたら幸いです。
最悪の場合削除しますので(汗)。

訳も、正確とは程遠いと思いますが。特に、日本の番組を見ていないので、固有名詞とかは原文のまま使っているものが多いので、各記事のコメント欄に訂正していただければありがたいです。

原文が、ストーリーとちょっと違うかな、と思ったところは、自分なりに訂正を入れておきました。

ネタばれらしきところは、隠しておきますので、読みたい方は「続きを読む」(又はそれと同等のリンク)をクリックしてください。(4シーズン目対象)

更新も、結構怠けるタイプなので、最後まで行くかも分かりませんが。
お役に立てれば幸いです。


目次

あらすじ

登場人物
  チロ
  アンタウリ
  スパークス
  ギブソン
  オットー
  ノヴァ
 
  スケルトンキング
  マンダリン
  ガイコツ軍団
  TVモンスター/スケルトンキングドロイド
  エレベーターモンスター
  ジャイラス・クリンクル
  マエゾノ教授
  サッコー
  スクラッパートン
  ヴェリーナ
  
  ジンメイ
  サンライダーズ
  スリングショット
  プラネトイドQ
  オーズサーカス団
  シンギィ
  キャプテン・シュガズーム
  

シュガズームについて

2006年12月30日

モンキーチームウィキペディア:シンギィ

  • シンギィ: 未知の惑星からやってきた、小さな毛むくじゃらのボールのような生き物。レンジャー7でチームに助けられたが、後にスケルトンキングの仕掛けた罠であったことが判明する。巨大なモンスターに変身するが、根は悪ではない。よだれがスケルトンキングのウィルスを予防する力を持つ。毛はハンバーガーの具にも利用できる。声はFrank Welkerが担当。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed March 28, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:サーカス団

  • オーズサーカス団: 銀河を旅する途中で骨の要塞に遭遇したサーカス団。要塞からのヘドロが彼らの乗る列車に進入し、メンバーはスケルトンキングの支配下に置かれる。サーカス団のメンバーは団長、ジャングルガールとピエロたち。シュガズームを訪れ、ヘドロの魔力でシュガズームシティの市民をピエロの奴隷に変えようとし、ピエロを恐れるチロも、例外なくピエロにされてしまう。モンキーを捕らえてサーカスの見世物にするが、オットーだけは何の役にも立たないと外される。その後、団長は巨大なメリーゴーランドに変化するが、オットーの空中曲芸とのこぎりで支柱を切断し、崩壊。(元に戻った後)メンバーはオットーに次のショーでスターの座を与える。現在どこで何をしているのかは不明。団長の声はRobert Englundが、ジャングルガールの声はKari Wahlgrenが担当。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed March 28, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:プラネトイドQ

  • プラネトイドQ: パンプキンのお化けの顔に似た、生命を持つ微惑星。スケルトンキングに命令により、シュガズームに衝突しようとする。が、チロに説得され、スケルトンキングに従う代わりに自らの決断で自分の望むように生きることをきめる。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed March 28, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:スリングショット

  • スリングショット:別名プロメテウス5号。スーパーロボットを1号とする一連のロボット建造プロジェクトの5号目にして最新のロボットである。名前のとおり(スリングショット=Y字形のパチンコ)両手にエナジーの球を発生させ、それを軸に自分自身を玉として超高速で発射させ、どんなに硬い相手の身体でも貫くことができる。スリングショット完成間も無く、創造者の1人であるマエゾノ教授が自分の脳をスリングショットの体内に移植し、究極のマシンになろうとするが、彼のパートナーであるタケウチ博士により阻止される。その結果、過剰負荷となった機械は爆発を起こし、タケウチ博士は命を落とし、マエゾノ教授は脳のみの存在となる。タケウチ博士の死の責任はマエゾノ教授のものだとして、スリングショットは彼を破壊しようとする教授と戦闘を続けていた。スリングショットは、スーパーロボットにはない人間(サル??)の言葉を話す能力を持っていて、スーパーロボットの無言の言葉を理解し、通訳することもできる。声はScott Menvilleが担当。



出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:サンライダーズ

  • サンライダーズ: スーパークエイザー、オーロラシックス、ジョニーサンスポットの3人が結成するスーパーヒーローチーム。チロが熱烈なファンであるTVシリーズに出演していたが、「演技」をやめ、スケルトンキングの側に加わりチロとモンキーチームを倒すことを条件に本物のパワーを手に入れる。第2シーズンで再登場した際(The Sun Riders Returnのエピソード)には、更生した模様。また、オーロラシックスは、後のエピソードで、モンキーチームが訪れる夢の国の住人としても登場。

スーパークエイザーの声はKeone Youngが、オーロラシックスの声はMeredith Salengerが、ジョニーサンスポットの声はTom Kennyが担当。

 
出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:ジンメイ

  • ジンメイ: 初回エピソードで、チロはジンメイがスケルトンキングに操られたロボットであることを知らず一目ぼれする。ジンメイは巨大ロボットに変化し、モンキーチームを倒そうとするものの、チロたちとの思い出が甦りスケルトンキングの力に対抗する。戦いの後、ジンメイはシュガズームを去り、その後第1シーズンの最後にロボットの頭部だけの姿となって表れ、Skelton Kingのエピソードで再び胴体とひとつになる。第3シーズンでアンタウリがシルバーモンキーとして帰還すると、ジンメイはチームの名誉隊員として迎えられる。そして、チームが闇の者のワームを追跡する間、シュガズームに残り町を守る任務に就く。(ここからネタばれ。反転してお読みください) この間、シュガズームシティはゴーストに襲われ、ジンメイはチームの助けを借りながらも最後には町とチームの危機を救う。また、チームがスケルトンキングの再生を阻止する際にも、チームに同行し、手を貸す。

ジンメイの声は、Teen Titansのテラの声も受け持つAshley Johnsonが担当。(Teen Titansでは、テラは(チロの声優でもある)Creg Cipesが声を担当するビーストボーイの憧れで、チロとジンメイの関係と重なるあたりが面白い。また、ジンメイ、テラとも、ヒーローを一時裏切り、再び味方に戻って信頼を取り戻すという過程をたどっている。)

 


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed March 28, 2007).

 

 
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モンキーチームウィキペディア:ヴェリーナ

  • ヴェリーナ: 別名ドクロの魔女(←Skull Sorceress。訳者のネーミングセンスがうかがえる。汗)。(ネタばれ欄の(a)参照)。スケルトンキングに力を与えられたヴェリーナは、Savage Landの支配を任され、シュガズームの地表下の洞窟より続く巨大なジャングルに君臨する。邪悪で強力な魔女で、闇の者を呼ぶ力を有する。相手を泡の中に閉じ込めたり、テレポテーションしたり、敵に向けてエネルギーを放出することができる。モンキーチームとジンメイがチロ救出にジャングルに向かった際、ヴェリーナはジンメイを捕らえ、モンキーチームと合流したチロはヴェリーナを追う。ヴェリーナは闇の者を呼び寄せ、モンキーチームを壊滅させようとするが、アンタウリが闇の者を撃退すると、その力を失ってしまう。その後、チロに敗北し、フォームレスのヘドロの池に落とされ、Savage Land とその下のジャングルとともに消滅する。その後、(ネタばれ欄の(b)参照)。声はHynden Walchが担当。

出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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ネタばれ欄

モンキーチームウィキペディア:スクラッパートン

  • スクラッパートン: 又はスクラッパートン卿、メカ王国伯爵。以前は生身の人間(って、この言い方は999??←訳者)だったのだが、自分の肉体の全部分を機械部品と交換してしまった。一見人のよいロボ人間だが、実はスケルトンキングの手下である。役に立たないガラクタを集めているが、この趣味が彼の正常な思考を狂わせることも。スパークスを拉致してモンキーたちを自分の王国におびき寄せ、手の武器を奪ってしまう。後に、モンキーを崇拝するゴリラのロボットを作って、モンキーたちを仲間に引き込もうとたくらむ。ドリームランドのエピソードで、他の過去の悪役たちと共に再登場を果たす。彼の最期は知られていないが、スケルトンキングに破壊されたのでは??声は初期にEric Idle、後にJeff Bennettが担当。

出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:サッコー

サッコー: 小型のメスっぽいモンキー(でも実はオス)。かわいい外見と裏腹に、実はスケルトンキングのスパイを務める。番組最初のスケルトンキングのエージェントでもある。が、作戦失敗の罪で「連れ去られ」てしまう。第1シーズンの終盤に、マンダリンとペアで復帰を果たす。2人はスケルトンキングを見捨てて逃げるのだが、その後第4シーズンまでは出番なし。(ここからネタばれ。反転してお読みください)ここで、現在、シュガズームの月レンジャー7の監獄に入所していることが明らかになる。声はTom Kennyが担当。

出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:マエゾノ教授

マエゾノ教授: 現在は、身体を失い、脳だけの姿。かつてスーパーロボットを建造した人間である。自分の悪事を実行するため、秘密裏に異なるモデルのスーパーロボットをいくつも製作していた。プロメテウス5号(またの名をスリングショット)が、最新世代のロボットとして作られた時、教授は自分の意思とロボットを同化させようとする。が、「友人」のタケウチ博士に阻まれ、教授の脳は研究所に爆発を引き起こし、タケウチ博士も巻き添えとなる。それ以降は、タケウチ博士の復讐を果たそうとするスリングショットとの戦いに専念していた。モンキーチームが彼の惑星にたどり着いた時には、教授は彼らをだましてスリングショットと戦わせようとする。が、チームはスリングショットによって真実を知らされマエゾノ教授は逃走。現在スリングショットが彼の破壊を目指し宇宙を追跡中。声を担当しているのはDee Bradley Baker。名前の由来は番組の監督者の一人Fumio Maezono氏から。

出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:ジャイラス・クリンクル

  • ジャイラス・クリンクル: ロボットの母親に育てられた陰気で孤独な男。ハイパーフォースのファンで、彼らに対する思いはいつしか妄想観念に変わる。もともとは、チームがモンスターと戦った後の町の始末をする清掃部隊のメンバーであったが、町の代わりにロボットを掃除しているところを見咎められクビになる。機械に関しては天才的で、すばらしい計画能力もあるのだが、同時に精神的に不安定。ハイパーフォースに参加しようとしたがかなわず、そのせいで後にチロのコスチュームでスーパーロボットに忍び込み、モンキーチームを洗脳してチロと戦わせようとする。が、チロによってモンキーたちは呪縛を解かれ、ジャイラスをだましてチームの一員として迎えたように信じ込ませる。そうしてつかまったジャイラスは、シュガズームの月にある精神病院に送り込まれる。(ここからネタばれ欄をご覧ください。)



出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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ネタばれ欄

モンキーチームウィキペディア:エレベーターモンスター

  • エレベーター・モンスター: スケルトンキングに仕えるサイキック。Pit of Doomのエピソードで、人々をエレベーターに誘い込む。姿は年寄りの男性だが、エレベーターと合体することもできる。テレポテーション能力で、モンキーチームを翻弄したが、スパークスのマグナティングラーブラストによって倒される。声はClancy Brownが担当。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:TVモンスター&SKドロイド

  • TVモンスター/スケルトンキングドロイド: 黒くて横長、見かけのわりにパワーはあるロボットで、スケルトンキングに仕えるために作られた。第1シーズンでは、要塞から出られないスケルトンキングに代わり、彼のエッセンスを任意の場所に運んでいた。中央に巨大なスクリーンがあり、そこにスケルトンキングが映し出される。第1シーズンで破壊された後、第2シーズン終盤まで姿を現さなかったが、再登場した時は要塞から吹き飛ばされる。しかし、消滅したわけではなく、第3シーズンで登場するメカニカル生命体に回収されていた。ここではウィルスに犯された機械頭脳が、スケルトンキングとコンタクトを持つものを全て破壊しようとしていた。が、スケルトンキングのエッセンスをもはや運ぶことのできないTVモンスターは代わりにこの生命体と同一化し、スケルトンキングドロイドに生まれ変わる。その結果、攻撃力はアップし、無敵のロボットとなる。身体のあらゆる部分からレーザーを発射し、球体に変化し、ものすごい速さで飛ぶことも可能。第3シーズンの終盤で、ついにスーパーロボットに敗れる。その残骸はマンダリンが回収し、船として利用。TVモンスター、スケルトンキングドロイドとも、マーク・ハミルが声を担当。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).

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モンキーチームウィキペディア:ガイコツ軍団

  • ガイコツ軍団(フォームレス):黒色のヘドロでできた、骸骨の格好をした生き物で、スケルトンキング軍団の歩兵として働く。シュガズームをバイクに乗って攻撃したり、手が剣のような武器に変化したり、固体が集合して巨大化し、スーパーロボットと対峙することも可能。


ガイコツ軍団にはさまざまなバリエーションがあり、以下はその一例。


·         普通の兵士の様相をしたバージョン

·         ハイパーガイコツ軍団- 各ロボットモンキーの色をしたバージョンで、それぞれの色に対応するモンキーのパワーに対抗できるように作られている(黒は胸から巨大な杭を発射、赤は巨大な手錠で相手の手を封じる、青は剣の形をした手で攻撃、緑は頭を巨大ハンマーに変化、黄色は巨大なブーツで相手を踏み潰す)

·         レッドクリスタルバージョン火の玉を発射し、自らの傷口から再生することができる。

·         チロのクローン

·         ミュータントチロ- チロとさまざまな動物を掛け合わせたもの

·         チラとチル- チロの肥大女性バージョン

·         チロスープ- どろどろの半固体で増殖する、不気味なクローンチロの末期

·         ナメクジバージョン

·         羽付バージョン

·         巨人バージョン

·         蜘蛛バージョン

·         海蛇バージョン

·         ティラノザウルスバージョン

·         原始人バージョン:Savage Lands(錬金術師のラボ&シルバーモンキーを発見したところ)のジャングルの環境に合わせて進化した、ネアンデルタール人に似たバージョン


訳者注:原語はあくまでFormless(不定形体)なので、必ずしもガイコツの形をしたものを指すというわけではないようです(^^)。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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モンキーチームウィキペディア:マンダリン

  • マンダリン: 悪名高き「第6のモンキー」。当初はチームのリーダーであった。番組が扱かっている以前の時期に、自分はシュガズームの単なる守護者として甘んじる以上の力があると思うようになり、代わりにシュガズームの支配をたくらむ。他のモンキーたちがこの策略を阻止し、マンダリンを宇宙に追放したが、後に帰還をはたし、スケルトンキングの仲間に加わる。2度目の敗退の後、再度シュガズームにやってくるが、この時はスプリーム・デストラクターという、肥大したサイボーグに姿を変え、チロを破壊するという唯一の目的をもつ非情の戦士となっていた。色はオレンジ(チロの武器やコスチューム、移動チューブがオレンジである理由)で、チロ以前のトーソタンクパイロットであった。武器は両手にはめる長手袋で、ブレードとシールドを生成するエネルギーを放出する。
 
第2シーズンで、チロのクローン作戦に失敗したマンダリンは小型で若いクローンに取って代わられる。オリジナルのマンダリンがその後どうなったかは知られていない。第2シーズンのラストでは、このクローンはチロに敗れ、闇の者に食われるが、第3シーズンのラストで屍の様相で復帰。(ここからネタばれ欄をご覧ください)

 


マンダリンの声は中国系アメリカ人のJames Hongが担当。



出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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ネタばれ欄

モンキーチームウィキペディア:スケルトンキング

  • スケルトンキング: シリーズ最大の悪役。死者の軍団の頭で、宇宙の骨の要塞(Citadel of Bone:全体が骨でできた生命を宿する巨大な宇宙船。他に気味の悪い怪物がたくさん住んでいる。)に住む。シュガズームを支配しようとたくらむ。フォームレス軍団を始め、さまざまなモンスターをモンキーチームの元に送り込み、モンキーパワーを操れるチロの特殊な能力に非常に興味を抱いている。
 
第1シーズンの最終回で、彼がチロの幼少期のおもちゃを大量に所有していることが判明する。ここから、スケルトンキングがチロの父親では、という憶測が飛ぶが現在まで真実は明らかにされていない。これが本当であれば、スケルトンキングの声を担当するマーク・ハミルがルーク・スカイウォーカー(アナキンことダースベーダーの息子)を演じたスターウォーズで確立された、悪の道に堕ちた親をもつSFヒーローという役どころに、皮肉にも酷似することになる。


また、同エピソードで、スケルトンキングが要塞に拘束されており、自らがシュガズームシティを侵略することが不可能であったことが明らかになる。要塞が一時的に陥落したことにより、彼と要塞をつなぐ絆が破壊され、今度は自由に動き回れる身体で再びハイパーフォースを脅かすようになる。


第2シーズンでは、スケルトンキングが実はモンキーチームの創造主であったことが判明。また(ネタばれ。反転してお読みください)、第4シーズンの終盤でキャプテン・シュガズームという友人がかつていたことも明らかにされる。さらに、彼はスーパーロボットの製作にも加わっており、完成後まもなくロボットと姿を消している。人間時代の彼は錬金術師として、生命と科学と魔術を融合する研究をしていた。当時はロボットモンキーたちを愛し、特にノヴァを特別にかわいがっていた。しかしながら、(ネタばれ。反転してお読みください)The Dark One (闇の者)にその身体を犯され、スケルトンキングに変貌してしまう。
第2シーズンの終盤、スケルトンキングはチロにより闇の者が生まれる池に投げ込まれる。そこで闇の者と一体化し、闇の者のもとで悪のエネルギーを供給する。第3シーズンではこの様相を保ったまま、ワームと共に悪の力で惑星の破壊を進める。シーズン終盤でスケルトンキングの頭はアンタウリによってワームから切り離され、生命を絶たれるが、その頭部はマンダリンにより回収される。(ここからネタばれ欄をお読みください)


スケルトンキングのキャラクターは、アニメシリーズのHE-Man and the Masters of the Universeに登場するスケルター(やはり、骸骨の顔を持った悪役)に影響を受けていると思われる。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


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ネタばれ欄

モンキーチームウィキペディア:ノヴァ

  • ノヴァ:黄色の身体とピンクの目を持ったモンキー。チームの紅一点(後にジンメイが名誉メンバーとして参加)。チームの主戦力で、気性が激しい。スパークスとは愛憎関係(?)にある。寒いのが大嫌い(過去にあったマンダリンとの事件のため)。自分の創造主である、スケルトンキングが人間であったころの錬金術師をこよなく愛する(錬金術師がノヴァを「愛しい(My dearest)ノヴァ」と呼んでいたことも)。現在、チームで3番目に偉い。Foot Crusher 6を操縦。
 
ノヴァの手は戦闘において巨大な拳になる。主な攻撃は以下のとおり。


·         レディトマホーク-拳を地面や敵にたたきつける

·         ブーンブーンウェイクアップ- パワーアップしたパンチ

·         ナックルダスター- フェイントで相手を欺き、ガードが下がったところで(小さな)拳を突き出してアタック

·         フレームフィストフューリー

 
ノヴァの声は、Kari Wahlgrenが担当

 

出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).

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モンキーチームウィキペディア:オットー

  • オットー: 緑色のモンキーで、チームのメカニック。機械についての才能は抜群なのだが、他のあらゆる面で抜けている(あの〜。汗←訳者)。対戦するモンスターに名前をつけるのが好き。自身がロボットであるモンキーたちは、いつもオットーに故障や破損を修理してもらっている。サーカスで空中ブランコをやりたいという夢を持っている。また、The Stranded Sevenのエピソードに見るように、自分より小さなものを非常にかわいがる。Foot Crusher Cruiser 5を操縦。
 
手を緑のエネルギーでできた円盤のこぎりに変化させる。主な技は以下のとおり


·         ウィーリングデストラクトソー

·         サイクロチョッピングドゥームスピン

·         レーザーチャリオット

 
声はClancy Brownが担当
 
出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).
 
 

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モンキーチームウィキペディア:ギブソン

  • ギブソン (フルネームはMr. ハル・ギブソン): 青色のモンキーで、チームの科学者。フルネームのMr.ハル・ギブソンは普段は使われず、単にギブソンと呼ばれている。興味深いものを発見するとすぐに長々と講義を始める。オットーは天才かどうか、という点について、真剣に悩んでいる。虫が嫌い。Fist Rocket 4を操縦する。


ギブソンの手は、ドリルに変化し、さまざまな物質やエネルギーを発射することができる。主なものは以下のとおり。


·         レーザーラッシュドリル- レーザービームを発射し、敵を切断する

·         バイオスタティックエナジーアンプリフィケーションダーツ-小型の電撃を発射。名前が長すぎるので後にオットーが提案したスピンショッカーに改名

·         精神安定剤。ただし実際に使われたことはまだない。

·         トレーサー(何のことだろ??←訳者)

·         断熱泡.


ギブソンの声は、Tom Kennyが担当.

 
出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).

 

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