2007年04月28日

さらにドット絵&DVDレコーダーのこと

ボウケンジャー       マジレンジャー       モンキーチーム オットー

先日のドット絵、出来がいまいちだったのであちこちのサイトをめぐりながらさらに挑戦してみました。
ドット絵がどうこう言うより、もとの絵が下手なのが問題の気もするのですが、パワレンあたりはまあ、多少アレンジしてもそれらしく見えるので見栄えはいいかな、とか。
(実は、長女のリクエストでディズニーのシンデレラもやってみたのですが、とてもアップできる代物でない。汗)
モンキーは、機械と人間の中間みたいなもので、表情がやっぱり難しい〜。
パワレンなんて、変身後のコスチュームなんてぜんぜん見てなかったのですが、長男の人形借りて細かいところなんかみると、結構バリエーションがあって面白いなあ、なんて思いました。


そうそう、DVDレコーダー、ついに購入!


機械はさっぱりなので、何買うべきか迷うかなーと思ったら、マルチリージョンで録画可能という条件を満たすのがひとつしかなかったので、思い切って手を出しました。

とりあえず、TVにつないで、日本とこちらのDVD視聴できることを確認、録画とタイマー録画をマスターしました。
編集もできるみたいだけど、DVD-Rしか持ってないのでまだ試してません。てか、PCでやる方が簡単なのかな??
これで、夜中のモンキーチームも余裕で録画〜。全エピ録り終わる前になくなってしまわないことを祈ります(^^)。


イラスト
番組名
 左から Power Rangers Operation Overdrive(ボウケンジャー)
     Power Rangers Mystic Force(マジレンジャー)
     Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!

キャラクター名
 左から Black(呼び名も名前も知らん)
     Red(Nick)
     Otto

使用ソフト:結局、MSペイントが一番単純でやりやすい。
      輪郭黒で描いた段階でGIF保存しちゃえば、ギャザ処理(まだらになる)がかからないことを発見。
      透過はEDGEで。



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2007年04月27日

ドット絵の練習

作ったものを並べてみました。
原寸大。こんなにでかくちゃ、ドット絵の意味がない??
ダニーファントム       スパークス      アンタウリ

一番左のが、MSペイントで作ったもの。
色を自分で作って使ったらGIF保存が汚くなったのでPNGで。

モンキー2匹はドット絵作成専用ソフトというもので、GIF用パレットを使って描いてGIF保存ついでに背景色の透過もやってみました。

ちなみに、このEDGEというソフト、拡大表示やペンの太さの指定がMSペイントより細かくできるのと、ぼかしペンというので線と塗り色の境界線に2色の中間色を勝手に入れてくれるのでMSペイントより線が滑らかになります(MSペイントだと、手でぽちぽち色を入れていくのですが)
↑説明が分からない人は飛ばしてください。

ただ、面白がってぼかしペンというのを使いすぎて、ボケすぎですが(汗)。

いつものでかい絵の方が全然速く描けますね。こういう細かくて小さい絵は、面白いけど目が疲れる。
アンタウリの手は、めんどくさくなって投げました(汗)

でも、必死こいてポチポチやるぶん、出来上がると愛着がでてくるかも(^^;

...これより小さくは、できそうにないなあ。


イラスト
  左から
  ダニー(ダニーファントム)、スパークス(SRMTHFG)、アンタウリ(左に同じ)
使用ソフト
  ダニー→MSペイント
  スパークス&アンタウリ→ドット絵エディタEDGE(無料版)クリックすると紹介ページに行きます
posted by junquito at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ペイントでYinYangYo!

YinYangYoペイントで描ける簡単なもの…と思いついたもの。

YinYangYo!Yinちゃん。
色を青にしてリボンとまつげを取って、刀を持たせると兄弟のYangになります(笑)。

敢えて主線なし。ポーズが決まらないなあ。

午後3時のモンキーチームの時間帯をのっとった番組なのですが、みてみると意外と面白かったり。
ちなみにスペイン語吹き替えではYang君、チロの声。「ち・わ・わ〜〜!!」とか言ったりするのでなんか声だけ聞いてると笑えます。
ただ、この主役2人以外のキャラクターが、四角形ベースで、どうも親しみがもてない。
(センセイのパンダはいいとして、鶏やゴキブリがどうも…汗。)

スペイン語では、Yの発音が「ぢゃ、ぢぃ…」の発音になるので、いっつもCMとかで「ぢんぢゃんじょー!」と叫んでる。トムソーヤーに出てくる人ですか(それはインジャンジョー。笑)

あと、主題歌。Kyle Masseyという太ったかわいいおにいちゃんが稽古着来て歌ってるミュージックビデオがしばらく流れてた(吹き替え。これもラップで、子供らしか歌えない)。書いたのは、Guy Moonって、フェアリーペアレンツやダニーファントムの音楽も担当してる人だ。

気になったらもっと調べたくなりましたが、あと3分でパワレン新エピ3本立て開始なのでこれにて。



イラスト
番組名:YinYangYo!
キャラクター名:Yin
使用ソフト:MSペイントで、一発描き。色も既存のパレットから拾ったので微妙に違うんですが(汗)
posted by junquito at 07:05| Comment(2) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

Five-man Band解説!!

あるところで読んだFive-men Bandセオリーというのが、結構面白かったので、メモしときます。

ストーリーの中で、グループ/チームが活躍するものは、5人のメンバーを基本としていて、各人の役割が決まっている、というようなもの。

で、その「役割」を引用してみると

The Hero  カリスマ性を持つリーダーかつ主人公

The Lancer  Heroと対照的な性質を持つサブリーダー

The Big Guy 頭は弱いが力が強い

The Smart Guy 力は弱いけど頭脳明晰

The Chick 女の子



で、補足として、Pet(何の役にもたたん、でもいないと困る)、Mentor(お師匠)、The Sixth Ranger(悪と善をいったりきたりするやつ)がいて、チームものは、だいたいこれの組み合わせ+バリエーションでできているのだそうです。

参照 http://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/Main/FiveManBand


そういわれてみると、初代ゴレンジャーガッチャマンなんて、そんな感じだったですね。
(当時は、チームにデブキャラが必ずいたような・・・)

ちなみに、チームものとしてはあまり取り上げられることのないスターウォーズ

Hero-ルーク
Lancer−ハン・ソロ
Big guy−チューバッカ
Smart guy−3CPO
Chick−レイア
Pet−R2D2
Mentor−オビ・ワン&ヨーダ


と、ちゃんと方式に従っているのだそう。
アメリカものは、味方のメンバー描写に力入れるより、ヒーローvs.敵の一騎打ちに集中する傾向があるように思うのですが。(ヒーローよりかっこいい脇役とか敵とか、いないもんね。ハン・ソロは別として(きゃ))


それに比べて日本。私が大昔夢中だった、「リングにかけろ」なんて、典型的ではないですか(古くてすみません。汗)

Hero-竜次
Lancer−剣崎
Big guy−石松(ちっちゃいけど)
Smart guy−志那虎(弱いわけではないけど、渋いところが)
Chick−河合さん(あれ?)



日本のスポ根はこのタイプ多いかも
ドカベンで。

Hero−山田
Lancer−里中(か岩鬼。どっちも山田君とは対照的だし)
Big guy−岩鬼
Smart guy−殿馬(アホ面だけど、やたらかっこよかったずら〜〜)
Chick−さっちゃん??里中君かも(笑)



他に、日本のアニメならクラッシャージョーとか(Lancer欠席の4人だけど)、少年ジャンプなら筋肉マン、魁・男組、ザ・モモタロウあたりも好きでした。ドラゴンボールは、後半登場人物多くなりすぎだけど、初期はこの構成だったでしょうか??ルパン三世とかも??


さらに、現実世界で、junquitoが愛してやまないR&BグループのNew Editionでいくと
(多少無理があるけど)

Hero-ラルフ
Lancer−ボビー
Big guy−マイク
Smart guy−ロニーとリッキー(ロニーはペットにしたいですが)
Chick−とりあえず欠席
Sixth Ranger−ジョニー


とか(いいんだろうか...)。


で!!モンキーチームは!!結構典型的。アンタウリの役どころに迷いましたが。
(なんと上のサイトにも言及がありましたが、ちょっと変更)

Hero-チロ
Lancer−スパークス...にはちょっと大役すぎ??アンタウリかなー
Big guy−オットー
Smart guy−ギブソン
Chick−ノヴァ
Sixth Ranger−マンダリン
Mentor−アンタウリはこっちですね。


で、ジンメイとスーパーロボットあたりがペットでしょう(あれ?)


...表とか作ってみたら、面白いのではっ!?
(でもそこまでやったらこわい...)

自分のツボは、ファイヴ・マン・バンドだったんですねっっ!!なんだか、幼少の時期から自分の情熱を支配してきたものの正体がやっとつかめたような気分になっています。

ちなみに、自分が惹かれるのは、LancerかBig guyのような気がします。
(日本の番組は、Lancerを目立たせるのが好きですよね)むむ、面白い傾向...
posted by junquito at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

Stand by Me 鑑賞。

TVでStand by Meをやっていたので見てしまう。

中学、高校で、ビデオ10回くらい借りて見て(当時の小遣いとビデオ価格では買う、ということはできなかった)、TVの洋画劇場でも見て、もー大好きな映画ですが、リバー・フェニックスが亡くなってから見るのが切なくなって1回くらいしか見てなかったのです。

さすがに、映像がふるっぽい。
大人になったゴーディ役のリチャード・ドレイファスの若いこと!
「24」のキーファー・サザーランドの不良っぷりは最高!!(今より当時ファンでした)

そして、やっぱりリバー・フェニックス。

もー、演技が最高。かっこいくって、かわいくって、泣かせますね。
ゴーディと2人で将来のことや、周りから理解されないつらさを語り合う場面は、胸きゅんです←ふるい。

で、物語の最後で、大人になったゴーディが3人の友人の現在を語るんだけど、クリス(リバー)は若くして殺害されているんですね。リバー本人と重なって、ここは昔はそれほどどうとも思わなかったのに、泣けてしょうがなかったです。


で、コリー・フェルドマン演じるテディ。なんか、「スパークスの声だー」とか思って見てしまうんですが。

声は、ぜんぜん違います(スパークスのが親父くさい)。しゃべり方のクセとかは、無理して聞けば似てるかもしれないけど。
でも、キーファー率いるギャングと対峙して、相手をからかって女声を出すところは、ノヴァの物まねしてたスパークスに似てた!!

あと、大人に「お前の親父はキチガイだ」と言われて、それまでへらへらしてた表情が一変して飛び掛っていくとこ、その後みんなに抑えられて退散する時、泣きじゃくりながら「父さんは英雄なんだ」と言うところ、さらに、決まり悪そうに「みんなの楽しみを台無しにしてゴメンな」というところ。スパークスとかぶるかぶる。


俳優と声優を比べるのはなんですが、この人、もうこの時期で才能が開花しきっちゃってる気がしますね。スパークスも、うまいなあ、っておもうところあるけど、スタンド・バイ・ミーの時期から、コリーが特に成長した、という印象も、ないです。


てなわけで、テディとスパークス。2人で漫才やったら面白そう。

参考→ Stand By Me Trailer


(「マイティマウスはアニメで、スーパーマンは本物だぜ。本物が負けるわけないじゃん、」というようなことを言っているのがスパークス、もとい、コリー)


イラスト
TV番組名:Stand by Me と SRMTHFG
キャラクター名:Teddy(Corey Feldman)とSPRX
使ったソフト:Pixa


posted by junquito at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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