2007年03月16日

コスモとか。

フェアリーオッドペアレンツフェアリーオッドペアレンツのエピソードで、毎年TVムービーという、30分番組で3回分(実際は70分くらい)の長編をやってるみたいですが、今までで見たChannel ChasersAbra Catastropheというのがお気に入りです。

どっちも、プロットがものすごく凝ってて、これでもかこれでもかと伏線を引いてくる。
テンポもよくってそういった意味ではAbra Catastropheのほうが濃い内容になってる気がするのですが、Channel Chasersは、なんと言ってもころころ代わる画調(という言葉があるのか??)が見もの。

子供だからと言う理由で自分の主張を聞いてくれない両親に愛想をつかして、「大人にならない」TVの世界に行くことを決めたティミー、ところがなぜかヴィッキーもTVの世界に入り込めるリモコンを手に入れてしまい、未来を変えてしまう。

そこでヴィッキー独裁者の未来から来た大人のティミーと一緒に、みんなでヴィッキー阻止!を目指してあちこちのチャンネルを渡り歩く、というストーリーなんですが、まあ、それはいいとして。
(てか、このストーリー設定自体、ターミネーターっぽいですね)

ティミーがいろんな番組のなかに入り込むたびに、キャラクターがその番組のタッチになってしまうのが最高おもしろい!

アメリカカートゥーンファンではないので、大半は知らないものなのが残念ですが、パロディー化されてる番組のリストを引用すると

* The Jetsons and The Sopranos
* Rugrats
* Fat Albert
* Jonny Quest
* Strawberry Shortcake/Teletubbies
* A Charlie Brown Christmas
* Space Ghost
* Politically Incorrect
* The Big Spin and/or Wheel of Fortune
* The Flintstones
* Speed Racer parody
* Scooby-Doo/Goober and the Ghost Chasers
* Batman & Robin
* Blue's Clues
* Tom and Jerry
* Bugs Bunny/Daffy Duck
* Rudolph the Red-Nosed Reindeer & Frosty the Snowman
* The Simpsons
* Sesame Street
* Teenage Mutant Ninja Turtles
* Dragon Ball, Transformers, and Mucha Lucha
* Porky Pig
* South Park


なげえ。

セサミストリートでは、実写のパペットがでてきて、紙製のTVスクリーンを破って飛び込んでいったり
(セサミストリートと言うよりドリフのニンニキニキニキ西遊記を思い出した私)
トム&ジェリーでは、「60年代アニメは暴力シーンが多いね」と言いながら、トム(ヴィッキー)が殴られたりするシーンをカットしたり
Blue's Cluesは、やはり実写のお兄さんが出てくる幼児番組だけど、あれ、本人かなあ(まさか...)

で、最終決戦は鳥山明タッチのティミーとヴィッキーがコロシアムで対決。

「あたしが子守で使ってる拷問テクニックは、みんなこの日本アニメから習ったのよ!!」

というヴィッキー。

技を発する時に「みやざきいいいい」「くろさわああああ」とか。ワケ分かりませんが(汗)

そういうわけで、いろんなコスモやワンダやティミーが見られて非常においしい70分ですが(個人的には鳥山調コスモが一番。)、そんなことにこじつけで、イラストみたいなコスモもありかな、。
(前おき長っっ)

んでも、やっぱりコスモは目くりくりでクチぱかーっとあけてるオリジナルがよいですね。
(FanArtCentralに、鼻血もんのコスモを描いていた人がいたのですが。あれくらい描けるといいなあ。)


イラスト
番組名:Fairy Oddparents
キャラクター名:Cosmo
使用ソフト:鉛筆の落書きにPixiaで色つけ
       最近このパターンばっかり

2007年03月15日

My手帳デコレーション

フェアリーオッドペアレンツ 数日前の記事に書いた、フェアリーオッドペアレンツおまけシール。手帳にコレクションしてます。

古いデジカメの上、容量落とすのに小さくしたので見づらいことこの上ないけど、上からコスモ、ワンダ、虫に化けたコスモ、ティミー、虫に化けたコスモとワンダ、です。

かわいらしくコスモだけ端にちょこっと貼っとこうと思って長女から奪取したのですが、長男ともども面白がってべたべた貼ってます。ここまで来るとやりすぎ。
(この後現在に至るまで、さらに7枚追加)
 
ちなみに、使っている手帳は勝間和代さんの「ワーキングマザー手帳」。
中央にDiary for Warking Mom 2007とあるのですが、このコンビネーションがなんとも。
プロフェッショナルな雰囲気が一気に小学生の連絡帳になってしまいましたねー。
 
在宅ワーキングマザーだけど、外に行く時は初対面の人やあまり面識のないひとにあうことが多いので、持ち歩くのがちょっと恥ずかしくなってきた今日この頃(照)。

2007年03月11日

フェアリーオッドペアレンツ影のヒーロー

フェアリーオッドペアレンツ クリムソン・チン正義のヒーローCrimson Chin登場っっ!!

え〜、先日、近所の駄菓子屋(あるのよ)でフェアリーオッドペアレンツの板ガムを見つけまして。

ガムなんかどうでもよくて、オマケっ!!大き目のキャラクターカードの裏に、ちっちゃいスティッカー3つ付。
わーい。集めるぞー。

とりあえず、狙ってるコスモとかフアンディシモ(←脇役だから、ないかもなあ)とかはまだあたらないのですが、ティミーのコミックヒーロー、クリムソン・チンのカードをゲットしたので、描いてみました。

こういう、筋肉もりもり、固めの線のアメコミ調は、あまり好きでないのですが、この人は面白いのでよいです。

スパイダーマンのパロディーで、虫に刺されたあごが巨大化して、スーパーパワーを身につけたのだそうです。アニメの中の架空のコミックヒーローだけど、ティミーがコスモとワンダにお願いしてコミックの中に入って、彼のサイドキック(バットマンにおけるロビンのような相棒)になったりします(←ティミーの変装がまたかわいい。人前に姿を現せないコスモとワンダは、マスク&マントを身につけた犬に変装。笑)

名前と外見でわかるように、必殺技はあご。振り回して殴るだけでなく、いろんなものがでてくるのです。
宿敵とかもちゃんといて、戦うシーンはお決まりのKa-booomとかいった文字が画面いっぱいに出てくる。
オッドペアレンツの画調とぜんぜん違和感なくマッチするところがまたすごいと思います。


そうそう、オマケといえば、前の記事に書いたDanny Phantomのスピンも相変わらず集めてますが、ダニーに当たらないっっ!!
Butch Hartman氏、稼いでますな。

ちなみに、ニカロディアンでなく民放の放送枠発見。モンキーチームのすぐ前の午後2時半。
子供らのお迎えが午後1時なのですが、帰宅後モンキーチームにあわせてだらだら昼ご飯作ってたのが、もっと急がないとダメになりそう(我が家は食事中のTV禁止です)。

ああ、TVに振り回される生活。

ダニーファントムも、ちょっとだけストーリーが見えてきたので、後日紹介などしてみたいと思います。

イラスト
番組名:Fairy Oddparents
キャラクター名:Crimson Chin
使用ソフト:くれよん。うすい紙のノートに書いたので、裏の長男作ミスティックフォース魔法輪が透けてる。

2007年03月09日

フェアリーオッドペアレンツのヴィッキー

フェアリーオッドペアレンツフェアリーオッドペアレンツサイトに、「ヴィッキーの描きかた講座」があったので、早速実践(笑)。

もともと手書き用のものをMSペイントで描いたので、アドバイスのポイントとかはほとんど無視ですが。

「目玉、クチは輪郭からはみ出さないこと」
「胸は小さく」
「怒ったときは眉を髪の上に」

など、いろいろ注意事項が書いてあって、面白かったです。

この人、ティミーのベビーシッターですが、超怖い。

親がいなくなると、拷問道具を持ち出して、ティミーをいじめまくり、家事をやらせて夜になると即ベッド。自分はTVばかり見てる。それで時給8ドルとは、うらやましい。

ティミーの家にやってくる時は、雷がとどろいたり(笑)。

というわけで、彼女に対抗するために、ティミーがいろんなお願いをするエピソードが結構あるのですが。

「そもそも、『ヴィッキーがいなくなりますように』とか、『やさしいベビーシッターが来ますように』とか、『ヴィッキーがやさしくなりますように』といったお願いをすればいいのに」

と思うのですが、そうするとティミーは不幸でなくなり、不幸な子供のもとにやってくるオッドペアレンツは御役御免でフェアリーの国に帰ってしまう、ということで、ヴィッキーはコスモとワンダがティミーと一緒にいるための不可欠要素なのです。シニカルですな。

ヴィッキーのせいで、「ベビーシッター」とはこういうものなんだという観念が子供たちに定着してしまい、この先外に仕事にでるようになっても子守を雇うのは至難の業になりそうです(この国では、お手伝いとか子守とか、結構普通なんですが。アメリカみたいに学生のバイトではないかも)。

MSペイントの曲線で描いてみたのですが、なんだか仕組みがよく分からず、思う曲線が描けない。
両端を線で引いた後、2点をクリックして曲げるんだけど、曲がり方の予想がつかないのです(涙)
髪の毛と目玉が丸くならなかった。

イラスト
番組名: Fairy Oddparents
キャラクター名:Vicky
使用ソフト:MSペイント

2007年02月23日

ミドリつながりで...

モンキーチーム&オッドペアレンツ ♪オットー君は普通のサル
みんな彼のことをわかってくれない。

ギブソン(ママ)も、アルキミスト(パパ)も、
子守のマンダリンも、いっつもオットー君に命令ばっかり。
(マンダリン「You pathetic fool!!」)

自分の部屋で、しょんぼりしてると、

まあ不思議!

水槽の金魚がオッドペアレンツに変身して
オットー君の願いをかなえてくれたよ。

「でっかいソーセージ!!」



...別に、特に意味はないのですが(汗)。
緑の共演で、モンキーチームのオットーフェアリーオッドペアレンツのコスモをつけてあげました。

歌詞はオッドペアレンツのオープニングのてきとーなアレンジ。

ホントの歌詞は

歌は(YouTubeより。会話部分だけスペイン語)


フェアリーたちは、親からかまってもらえず、周囲にいじめられている不幸な子供の下に送られてくる、
ということで、モンキーチームの中で一番当てはまるのがオットーかな、と。

なんとなく、生身(?)のサル時代は、アルキミストからも余りかまってもらえず、ギブソンからはバカ扱いされ、スパークスにはからかわれ(これが、いじめっ子のフランシス)、マンダリンに苛め抜かれる、といった不幸な少年時代を送っていたのでは??(そういや、子守のヴィッキーはオレンジ色の髪。笑)

「でかいソーセージ」は、ジニーのエピソードでギブソンに却下されたお願いなのですが、コスモなら喜んでかなえてくれるとおもいます(^^)。

イラスト
番組名: Fairy Oddparents & Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Cosmo & Otto
使用ソフト: Pixia

2007年02月15日

おれってマグニフィコおおおっ!:フアンディシモ

フェアリーオッドペアレンツ 米国カートゥーンの情報満載のスカポン太さんのブログ、ReadMe!Girls!の日記・雑記で、前の記事に書いたButch Hartman氏がFairy Odd Blog というのを公開していることを知り、早速遊びに行ってきました。
 

あああ、著作権侵害のリスクを犯さずオリジナルのコスモ絵を貼れるなんて、なんてすてきなんだろう。
(つーか、彼が描けば何でもオリジナルですね)

 
有名人のブログって、いいですよね。私、なぜか漫画家にわのまこと氏(ザ・モモタロウというプロレスものを描いていた。)のブログとか、なぜかブックマークしてあるのですが。


そういうわけで、ちょっと興奮状態でまたJuandissimo
服破っちゃってますが。風紀上大丈夫かな??

 

こちらで放送されるのは、ラテンアメリカで吹き替えされたものなのですが、他のキャラクターがみんなラテンアメリカ訛りのスペイン語なのに、この人だけスペインの訛りなんですね。
(アメリカ英語とイギリス英語ぐらい違う)。
英語版ではきっとスペイン語訛りの英語を話していると思われますが。てか、声優がオッドペアレンツの秘密を暴こうとするキモい悪役、クロッカー先生と同じ!?

 
昨日のエピソードは、彼とコスモがワンダを賭けて、自分たちのGodchild(ティミーとレミィ)がキューピッドに言いつけられたものをとってくる勝負を助ける、というもの。
フアンディシモ(これが英語読み?)が勝ったらワンダと結婚、コスモが勝ったらフアンディシモから5セントがもらえる。
 
(ワンダ)「あんた、5セントであたしを賭けたの??」
 
(コスモ)「だって、ピカピカしてたんだもん!!」


最後は2人ともワンダからお仕置きを食らってました。

ああラブリー。
 

イラスト
TV番組名:Fairy Oddparents
キャラクター名:Juandissimo Magnifico
使ったソフト:Pixia

2007年02月10日

Danny Phantomって...

Fairy(このつづりが正解らしいです)Oddparentsのクリエーター、Butch Hartman氏のもうひとつのキャラクター、Danny PhantomDannyが、ポテトチップのおまけについてました(笑)
 
この番組は、見たことがないのですが(NickelodeonかCartoon Networkでやっているので。うちの子はまだ見るの禁止。)、コスモが100倍ハンサムになった、という感じで、いいですね(^^)。ちょっと気になりだしました。
 

つーか、よく見ると、コスモも、ハンサム!
丸鼻、出っ歯のティミーと違って、顔のつくりは、ダニーと基本的に同じ。眉もりりしい!ワンダも、見る目あるかも。

 
Oddparentsでも、SFっぽいエピソードはすごく面白いし、ティミーのお気に入りコミックヒーローCrimson Chinとかも、かっこいいので、Danny Phantomの方が、Hartman氏本領発揮のアニメなのかな??
 
Oddparentsは、ユーモアのセンスが、なんだか自分にぴったりあってて好きなのです。多分、頭の構造がコスモとおんなじなんでしょうね...
 
こんど、エピソードチエックしてみます。←Danny
 

イラスト
TV番組名: Fairy OddParents (and Danny Phantom)
キャラクター名:Danny and Cosmo (Cosmoが背後霊)
使ったソフト:Pixia

 

2007年02月01日

Fairly Oddparents: ChesterとA.J.

Fairly Oddparentsより、Timmyの親友、チェスターとAJ
 

トレイらーハウスに住んでる超貧乏のチェスターと、頭脳明晰のAJ。どちらも、学校のもてない組&いじめられ組で、ティミーとつるんでます。
(小学校で頭がいい、というのは、仲間はずれの対象ですからー)

 
ティミーにはOddparentsがいるので、普段ダメ組でも願いをかなえてもらえると人気者になれたりするので、やっぱり3人の中ではちょっと浮いていて、成り行き上チェスターとAJの2人がより親友、という感じ。


チェスターが女の子アレルギーだったり、AJは女の子にカエルをプレゼントするような無頓着さなので、もしかしてゲイカップル??と思えないこともないのですが、まだ子供だもんね。
でも、未来の世界でも、二人つるんで悪のビッキーと戦ってたりするので、まんざらでもないのかもしれない...

 
スケート場で、「カップルタイム」になって3人が余ってしまった時、チェスターが「女の子変身キット」(かつらと化粧の入った紙袋)を頭にさっとかぶって、AJとさっさと滑り出す場面が面白かった。
 
チェスターの得意技は、歯の矯正のブレイスで穴を掘ること、AJは自分の部屋でクローンを開発していたりする(大統領ともメールで連絡とってたり)
 
そんな3人が、アニメを見たりビデオゲームを一緒にしたりするところが、なんともかわいいのです。
 
ちなみに、初期のチェスターの声担当が、Malcolm in the Middleってコメディードラマでミリオネア子役になったFrankie Muniz。へええ、こんなところに。
 


イラスト
TV番組名: Fairly Oddparents
キャラクター名: Chester & A. J.
使ったソフト: Pixiaでべた塗り。

 


 

2007年01月17日

Fairly Oddparents登場人物:コスモとワンダ

フェアリーオッドペアレンツPalPaintという、PCが壊れる前に使っていたエアブラシ専用ソフトを再インストールしたので、練習にFairly Oddparentsコスモとワンダを描いてみました。

日本でやったら、はやりそうだと思うんだけど、ためしに「フェアリーオッドペアレンツ」で検索したら、放映はしていないよう。残念。

10万年だか100万年だか夫婦のコスモとワンダ。
現在はティミー・ターナーのゴッドペアレンツとして、ティミーの家に同居中。(普段は金魚に化けて水槽に住んでる)

しっかり者で結構きつい性格のワンダと、知能ゼロのコスモ。こういうカップルは、いいです。

ストーリーは、ティミーがメインなのだけど、彼らのことも、2人の関係とか、義父/義母、前途のモト彼の出てくるエピソードとか、魔法界でおこってるエピソードがなかなか面白い。

結構長期番組なんで、エピソードもたくさんあって、セリフとか、特定のエピソードとか、特に印象深いのはいま思い浮かばないのですが。まあ、見るたびにちょこちょこ書いて挙げて行きます。

長生きなんで、もちろんティミーに会う前の過去にもいろんなゴッドチャイルドを受け持っているのだけど、その一人がティミーの教師の宿敵クロッカー

ティミーたちが過去に行って、少年時代のクロッカーからゴッドペアレンツを取り上げて以来(このとき、クロッカーもワンダとコスモも記憶を消される)、クロッカーが変人になって魔法の存在を証明しようとティミーの周りをしつこく付きまとうようになる、とか、ただの単独エピソードでなく大筋の裏が結構しっかりしていて、ほえ〜と感心するとこも。

(大人になって、コスモとワンダを忘れたティミー、も出てきた。このときは彼の子供が2人のゴッドチャイルドになってる)。

ところで、先日、我が子の幼稚園の先生から「息子さんがFairly Oddparentsに出てくる悪い言葉を使っているので注意してください」とのお達しが。

ワンダの口癖が"Cosmo you're stupid"だからなあ...

「注意」は、当然、「見せるな」ということなのだろうけど。まあ、親監視の下、そこら辺は注意しながら楽しみたいと思います。←実は親が楽しんでます、とは、言えなかった。

イラスト
番組: Fairly Oddparents
キャラクター: Cosmo and Wanda
使用ソフト: Palpaint
        MS ペイントのエアブラシより色とサイズの選択が多い。
        けど、この手のべた塗りアニメをこういうソフトで描くこと自体間違っていたのでは...

2007年01月13日

Fairly Oddparents紹介

ディズニー、JETIX、さらに民法でも放映されてるFairly Oddparents。アメリカでもちょっと前にはやったらしい。
 
ストーリーは、ドラえもんに、アメリカ的ブラックジョークを入れたもの、と思ってますが。
 
恐ろしく子育てに無頓着な両親と、信じられないくらい恐ろしいベビーシッターをもつティミーの元に、魔法の国からFairly Godparentsが送られてくる。
いくつかのルールを除いて望みは何でもかなえられるのだけど、いつもそのお願いの方法がまずくてとんでもないことに...と、まあ、ドラえもんですね。
 
これも、本筋より、各キャラのユーモアのセンスがめちゃめちゃ面白い。特に、コスモ(Godfather)が、度を越してアホなところが。
 
でも、個人的に一番のお気に入りはこのフアニシモ(スペイン語吹き替えだとこういうけど、英語名もこれかな??)。
ワンダ(Godmother)のモト彼で、何かというとワンダに言い寄ってくるんだけど、この胸板!幼児番組でこれは犯罪だ〜。
 

で、ケンシロウのごとく、何かというとすぐに胸張って服を破くのだけど、妖精(?)だから、すぐに新しい服が身につく。
で、それをいつも3回くらい繰り返すのがめちゃめちゃ笑えるのだ(ばりっ!ぽんっ!ばりっ!ぽんっ!ばりっ!ぽんっ!みたいな)。

 
出番は少ないのだけど、出てくるとなんか目が離せません(笑)
 

イラスト
TV番組名:Fairly Oddparents
キャラクター名:Juanissimo(つづり不正確)
使ったソフト:お絵かき掲示板のしいペインターで描いたやつを、スクリーンショットコピー&編集。塗りつぶしがうまくできてないですね。

 

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