2007年07月19日

The Lords of Soturix 7

モンキーチームモンキーチーム第8話。

この辺から、エピソードの順番が分からなくなってくるのですが、こちらでやってる順番に合わせます(^^)。

前記事で紹介したArtweaver使用。
いろんな筆が、サイズやら濃さやら調節して使えて、CGというよりアナログ画をPCでやりたい人向けです←まさに自分。
久しぶりに風景画やら人物画やら練習したノリのまんま描いたら、なんかこんなのに。
チロが不気味だよ〜。

まあ、このエピは、砂漠っぽい背景や色合いがちょっと好きなので、よろしいかと(笑)。


チロのモンキーパワー炸裂ー!で、初めてゴリラに変身(?)するエピソード。
力を引き出したのは、ノヴァ!冒頭ののトレーニングから、チロとの対決と、やっぱり、強いですね。
内蔵コンピューターが機能しなくなって、ただのサルになったら、彼女が間違いなく群れのボスになると思います。オットースパークスは彼女に上手く取り入って子分になり、要領悪そうなギブソンアンタウリは即日野垂れ死に、のコース(笑)

この話は結構真面目に怖かったです。グロいモンスターとかは出てこないんだけど、たよりのモンキーがいなくなって、一人ぼっちで砂漠の真ん中におっぽり出されて5つの太陽にあぶられる、なんて。
芋虫とか、カブトムシとか、自分だったら生き延びるために食べるかなー、とか、いらない想像ばかりしてました。
チロの肉体、精神の限界が試されて、結局それが力を引き出すきっかけとなった、ということなんだろうけど。
教えられる立場にいたチロが、みんなを率いて窮地を抜け出そうとするのが結構ほほえましかったり(?)。


そういえば、最終回でこの回に出てきた女の子に「応援求む」メール出してましたね。
ちゃっかりメアドゲットしてずっと持ってたチロ、さすがだ(笑)。

結構後になって知ったのですが、悪役Skurgの声はウィル・ウィートン!映画のスタンドバイミー再共演ではないですか。(スパークス役のコリー・フェルドマンと。ウィルは気弱な文学少年ゴードン役をやった人)


余談ですが、1話目から毎晩予約で録画して、朝うきうきで親子で見る日課ですが(現在夏休み中)、このエピだけ、「11分」でぶちきれてました。
ううう。好きなお話だったのに。もうそろそろ、放送も打ち切られそうな雰囲気なので、もう二度と見られないかもしれない(涙)
原因が不明なので、キーエピの時は、やっぱりちゃんと起きて見張ってないと。などと誓ったのでした。


イラスト
番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Chiro, Otto, SPRX77
使用ソフト:Artweaver。古バージョンを使っていたのだけど、子供らにいじらせたらわけの分からない部分にマスクがかかって塗れなくなったりして、直せなかったので新しいバージョンをダウンロード。筆の種類がふえた(^^)。ほぼ満足だけど、「ぼかし」がきれいにぼけない(涙)


posted by junquito at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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