2007年06月16日

アンタウリvs.スカルカー

モンキーチームまた声優のネタ。

昨日、スペイン語吹き替えのダニーファントムの最終回が放映されたので、ネットにあった英語版も解禁!ってことで、続けて見ちゃいました。

セリフはやっぱり、英語じゃないとオチが分からないものもあるし、スペイン語のセリフでも気の効いたものがあると原語がどうなってるのかやはり気になるので。
(違法だってのは分かってますが、TV放映も見たし。DVDでたらお金出してちゃんと買うから〜。)

声自体は、そもそも英語で聞けるカートゥーンが限られてるので声優さんとかはぜんぜん詳しくないし、聞いたところで誰かなんてさっぱり分からないのだけど、今回見たDPに限っては

アンタウリ声のスカルカー!

に鼻血吹きました(笑)。

念のためエンディングのクレジットみたら、Kevin Michael Richardsonとありました。
確かにアンタウリの声優さん。
私の持ってる英語のエピ(iTunesで買ったやつ)は前半シーズンのもので、こっちはぜんぜん違う声だったのですが。いつから変わったんだろ。

スカルカーといえば、ちっちゃな身体をごつい鎧で包んで、いろんな武器を体中に身につけてて、ダニーに、「あんた、生まれ持った才能をもっと信用したほうがいいよ」と言われて、イラストにあるような発言をするのですが。
オットーとギブソンがシュガズームの自己防衛システムを作った時、「機械に全てを任せるのは感心しないな」と言っていたのに、自分が望まずして100%機械になってしまったアンタウリと対照的で、これを同じ声で言わせるのは皮肉と言えば皮肉。

アンタウリに関しては、メカニカル生命体の悶え声を原語で聞くためにやはりiTunesでこのエピを買ったクチですが(わはは。汗)。スカルカーもいいなあ。悶えろ、悶えろ〜←怪しい。


そうそう、エピソード自体は、映像や音楽が凝ってて、TVのエピソードにしてはものすごいいい出来でした。
モンキーチームに続いて、こちらも終わってしまって、気が抜けたというのも事実だけど、また、過去エピ見返しながら(未見のが数個残ってるし)、お絵描きなどは続けていくつもり。てか、日本で放映が決定した時には、ぜひぜひ宣伝に努めたいです(^^)。


イラスト
番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go! & Danny Phantom
キャラクター名:Chiro, Antauri, Danny, Skulker
使用ソフト:Alias Sketchbook Proでいい加減に下描きしたヤツを、わんぱくペイントでいい加減に色付け。レイヤー使わなかったので下書きの線が消せませんでした(汗)。
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