2007年04月11日

アンチコズモ

Oops!フェアリー・ペアレンツ日本語吹き替えが放映されてることが判明したので、オッドペアレンツも「Oops!フェアリー・ペアレンツ」で紹介してくことにします。
ついでにコスモ→コズモに。なんか、まだ違和感あるのですが。

(日本で放映分のエピソードチェックができないので、ネタばれ入っていたらスミマセン。以下は米国で2005年放映のエピ)



(余談だけど、そうすると日本では彼らは「Godparents=代親、宗教上本当の親とともに子供の面倒を見る責任を与えられる人」って設定はなくなるのかな??分かりにくいコンセプトだからなくてもいいと思いますが。ゴッドファザーといえば映画しか思いつかないから、コズモ=ゴッドファザーを結びつけるのはむずかしいですよね。笑)

で、このシリーズ、人気キャラはなんといってもかわいすぎるコズモだと思うのですが、大人の女性の自分としては(←だったら夢中にならないように)前の記事で書いたフアンディシモとこのアンチコズモが断然よいです(^^)
ジョーゲンも好きだー)

アンチフェアリーは、各フェアリーの対になってる生き物で、色は青、性格は正規版のまったく正反対。
フェアリーはきれいな心を持っているので、アンチフェアリーは必然的に「悪」になるわけです。
アンチコズモはイギリス紳士風の格好で、頭脳明晰、冷静沈着。逆にアンチワンダは思いっきり崩れてる(笑)。
羽とか帽子とか眼鏡からして、西欧の悪魔がモデルになってるようだけど、アンチコスモはDr. レクター(羊たちの沈黙の)パロディーもやってました。

コズモ「クラリース??ここにいたのか?
ワンダ「クラリスって、誰よっ?!


夫婦関係も、どっちも仲はいいみたいだけど、ぜんぜん立場が逆になってて面白い。

(コズモが内臓の移植手術をすることになって、アンチコズモを提供者として連れてきた時、手術室で)

コズモ「もしボクが死んだら、ボクのワンダには絶対近づくなよ!
アンチコズモ「私が死んだら私のをもらってくれ(スペイン語吹き替えでは「殺ってくれ」になってた)




イラストは、前の記事で紹介したAlias Sketchbook Proでもう一回。
今回は色つけにも挑戦。
レイヤあるって説明あったのに、ないじゃん!←見つからないだけ?
蛍光ペンで弱めに塗ったら、下の線も残ったけど、やりにくかったです。
アンタウリはほぼ一発で描けたのに、こちらぐちゃぐちゃ書き直しばっかりして、消しゴムも相当使用。


イラスト
番組名:Fairy Oddparents
キャラクター名:Anti-Cosmo
使用ソフト:Alias Sketchbook Pro
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