2006年12月30日

モンキーチームウィキペディア:マンダリン

  • マンダリン: 悪名高き「第6のモンキー」。当初はチームのリーダーであった。番組が扱かっている以前の時期に、自分はシュガズームの単なる守護者として甘んじる以上の力があると思うようになり、代わりにシュガズームの支配をたくらむ。他のモンキーたちがこの策略を阻止し、マンダリンを宇宙に追放したが、後に帰還をはたし、スケルトンキングの仲間に加わる。2度目の敗退の後、再度シュガズームにやってくるが、この時はスプリーム・デストラクターという、肥大したサイボーグに姿を変え、チロを破壊するという唯一の目的をもつ非情の戦士となっていた。色はオレンジ(チロの武器やコスチューム、移動チューブがオレンジである理由)で、チロ以前のトーソタンクパイロットであった。武器は両手にはめる長手袋で、ブレードとシールドを生成するエネルギーを放出する。
 
第2シーズンで、チロのクローン作戦に失敗したマンダリンは小型で若いクローンに取って代わられる。オリジナルのマンダリンがその後どうなったかは知られていない。第2シーズンのラストでは、このクローンはチロに敗れ、闇の者に食われるが、第3シーズンのラストで屍の様相で復帰。(ここからネタばれ欄をご覧ください)

 


マンダリンの声は中国系アメリカ人のJames Hongが担当。



出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


目次

(ネタばれ偏)
以下の部分を反転してお読みください。

現在(第4シーズン始め)、彼がスケルトンキングの頭部とTVモ ンスターの残骸を保持し、ヴェリーナと共にスケルトンキング再生をたくらんでいる。スケルトンキングを蘇らせようとするヴェリーナを守ってモンキーチーム と戦っている最中、2本目の手がギブソンによって断ち切られる。最後のシーンでは、切断された手のままスケルトンキングの肩に上っている様子が見とめられ る。名前の由来はマンダリン(みかん)のオレンジ色と、中国語のマンダリンという方言から。
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