2006年12月30日

モンキーチームウィキペディア:スケルトンキング

  • スケルトンキング: シリーズ最大の悪役。死者の軍団の頭で、宇宙の骨の要塞(Citadel of Bone:全体が骨でできた生命を宿する巨大な宇宙船。他に気味の悪い怪物がたくさん住んでいる。)に住む。シュガズームを支配しようとたくらむ。フォームレス軍団を始め、さまざまなモンスターをモンキーチームの元に送り込み、モンキーパワーを操れるチロの特殊な能力に非常に興味を抱いている。
 
第1シーズンの最終回で、彼がチロの幼少期のおもちゃを大量に所有していることが判明する。ここから、スケルトンキングがチロの父親では、という憶測が飛ぶが現在まで真実は明らかにされていない。これが本当であれば、スケルトンキングの声を担当するマーク・ハミルがルーク・スカイウォーカー(アナキンことダースベーダーの息子)を演じたスターウォーズで確立された、悪の道に堕ちた親をもつSFヒーローという役どころに、皮肉にも酷似することになる。


また、同エピソードで、スケルトンキングが要塞に拘束されており、自らがシュガズームシティを侵略することが不可能であったことが明らかになる。要塞が一時的に陥落したことにより、彼と要塞をつなぐ絆が破壊され、今度は自由に動き回れる身体で再びハイパーフォースを脅かすようになる。


第2シーズンでは、スケルトンキングが実はモンキーチームの創造主であったことが判明。また(ネタばれ。反転してお読みください)、第4シーズンの終盤でキャプテン・シュガズームという友人がかつていたことも明らかにされる。さらに、彼はスーパーロボットの製作にも加わっており、完成後まもなくロボットと姿を消している。人間時代の彼は錬金術師として、生命と科学と魔術を融合する研究をしていた。当時はロボットモンキーたちを愛し、特にノヴァを特別にかわいがっていた。しかしながら、(ネタばれ。反転してお読みください)The Dark One (闇の者)にその身体を犯され、スケルトンキングに変貌してしまう。
第2シーズンの終盤、スケルトンキングはチロにより闇の者が生まれる池に投げ込まれる。そこで闇の者と一体化し、闇の者のもとで悪のエネルギーを供給する。第3シーズンではこの様相を保ったまま、ワームと共に悪の力で惑星の破壊を進める。シーズン終盤でスケルトンキングの頭はアンタウリによってワームから切り離され、生命を絶たれるが、その頭部はマンダリンにより回収される。(ここからネタばれ欄をお読みください)


スケルトンキングのキャラクターは、アニメシリーズのHE-Man and the Masters of the Universeに登場するスケルター(やはり、骸骨の顔を持った悪役)に影響を受けていると思われる。


出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).


目次


ネタばれ欄
(以下の部分を反転させてお読みください)

ヴェリーナは彼の蘇生を試みるが、 頭蓋骨は割られ、中からクリスタルの頭蓋骨が現れる。このクリスタル・スカルが、スケルトンキング再生のパズルの第1番目のピースとなる。ヴェリーナは、 スケルトンキングを生き返らせるため、シュガズームの星に散らばるスケルトンキングの3つのエッセンス(と錬金術師時代のローブ)を集めようとする。この 務めは果たされ、蘇ったスケルトンキングはヴェリーナを消滅させ、黒の要塞と生ける屍の軍団を瞬時に形成し、生きるものたちへの大戦を開始する。

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