2006年12月30日

モンキーチームウィキペディア:あらすじ

スーパーロボットモンキーチームハイパーフォースGO! (略してSRMTHFG)

 
現在トゥーンディズニーで放映中の米国アニメ番組。以前はABC Family Channelで放映されており、2006年8月にJETXが放送枠を撤去。ストーリーは、5匹のロボットモンキーと少年チロが宿敵スケルトンキングの悪の力と戦う、というもの。チームは架空の惑星シュガズームに住んでいる。映像を見ても分かるように、アメリカ向けに制作された番組であるにもかかわらず、非現実的な(いわゆる「アニメっぽい」)動きや実際のセリフとあっていない口の動きなど、日本アニメの影響が顕著である。その一方で、スタートレックやスターウォーズの影響もうかがえる。現在番組は第4シーズン目で、これが最終シリーズとなる可能性もある。 


番組には、ポップカルチャーのネタが多く含まれている。そのよい例がSeason of the Skullで、これは、明らかに1970年のスリラーThe Wicker Manのパロディー。
各エピソードはコマーシャルを入れて30分。初回シーズンは14話、第2シーズンは11話、第3シーズンは15話で構成されている。
原作は、Teen Titansの製作者の一人、Ciro Nieli。主題歌は日本のバンドPolysicsが担当している。


 

あらすじ

SRMTHFGの舞台は、シュガズームという惑星の一部を占める同名の町。町の外はThe Zone of Wasted Yearsと呼ばれる。主人公はチロという少年。彼がシュガズームシティの郊外を探検していた時、放置されたスーパーロボットを発見する。スペアパーツを探しに中に入っり、そこにあったスイッチを入れてみるとスーパーロボットモンキーチームの5匹のモンキーが覚醒する。同時に、チロ自身もモンキーパワーを身につけ、チームの勇敢なリーダーに変身する。チロを助けるのはアンタウリ、ギブソン、SPRX-77、オットー、ノヴァの5匹のモンキー、彼らの使命は最強の敵、スケルトンキングからシュガズームシティを守ることである。
チロは生まれつきのスーパーヒーローでないので、モンキーたちは彼を訓練し、最終的にチロが彼らのリーダーとなる。その後も、チロが宇宙の守護者としての使命を果たすべく、モンキーたちは彼を助けていく。
巨大な敵と戦う時には、チームはスーパーロボットに乗り込む。ロボットは、6つの乗り物に解体することができるが、この辺は日本の戦隊シリーズと非常に似ている。一つのロボットに合体した時のメインの武器はLazatron Furyという、胴体から出されるビーム。スーパーロボットはまた、チロやモンキーたちの住まいとして、移動用としても利用されている。

 
出典:Wikipedia contributors, "Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!," Wikipedia, The Free Encyclopedia, http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Robot_Monkey_Team_Hyperforce_Go! (accessed Feburary 23, 2007).

 
原文中のリンクは省いてあります。

 

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