2008年08月27日

FOP新エピ。

日本で細々と生息しておりますが、
ケーブルTVある生活はまだまだ夢です。
(BSもない...)
ただ、米国iTuneでお買い物はまだ出来るのと、
メキシコから持ってきたCPU(南米リージョンDVD視聴可)
やら、家族のお古のモニター、キーボード等つなぎあわせて
DVD再生機として機能してるPCにiTuneデータを
移行出来ることが分かったので、海外番組は
こっちで見られることになりました。

ざっとチェックすると、お気に入り番組のいくつかは
iTunesで入手出来るので、ボチボチ揃えてくつもりです。
今ねらってるのは、バックヤーディガンズ、フェアリーペアレンツ、
the X's、El Tigre、あたりかなあ。
モンキーチームはまだ全部そろわないし、
パワレンはおもしろいシリーズが未公開。JETIX身が入ってない。

先日買ったのは、フェアリーペアレンツの新作、
Fairly OddBaby
コズモとワンダの赤ちゃんですよ!!
米国で今年始めに公開されたはず。iTune早い。

という訳で、日本の放映ペースを全く無視して
感想上げて行くので以下ネタばれOKの人のみ続きを。
(イラストもあり。最近描く暇ないからアレですが。汗)









コズモ
コズモが妊娠というアイディアは、それなりに
おもしろかったのだけど、やっぱりワンダのお産が
見たかったなあ。
「フェアリーワールドでは、コズモ以来産まれた赤ちゃんがいない」
ってことは、コズモってワンダより年下だったんだ〜

で、コズモ誕生の回想シーンでジョーゲンが
コズモを取り上げていたのだけど、ジョーゲンが
生みの親...てことはないよね。
(以前、コズモ似のお父さん出てきた記憶が...)
だとすると、シュワ知事の「ジュニア」のパロディー
だったのかも、と思ったのですが。
(ちなみにあの映画、私のいってた大学でロケやってて、
見にいったのだ。)

で、アンチコズモがピクシーと手を組んで、
産まれた赤ちゃんの争奪戦。
なぜなら赤ちゃんの力は未開のため、
使い方によって善にも悪にもなるので。

...と、ストーリー自体は、他の長編に比べてひねりもなかったけど、
細かい動きとかセリフがおもしろかった。
同じギャグネタをしつこく繰り返すのがこのシリーズの
御家芸とも言えるけど、それにしても、ジョーゲンの
ブリトーネタと、コズモのつわりはしつこすぎ。
ゼリー脳みそも飽きたけど、最後にゼリーを全部だし尽くした
コズモが、
「あーやっと自分の声が聞けるようになった。
ボクなんでこんなバカみたいなしゃべり方してるんだろ??
ボクいっつもこんなバカみたいしゃべってる?」
のセリフに笑えました。

アンチコズモは格好いいなあ。
お城とか持ってるし。

それに比べて、コズモは完全バカキャラに落ち着いて、
そこが不満と言えば不満です。
前はティミーとお互いの欠点を埋めあいながら
頑張ってく!みたいなところがあったのに、
今はティミーが完全に主導権握ってる。
コズモって、ボブからパトリックになってるような...

あと、気のせいかもしれないけど、ダニーファントム
っぽい演出が結構多かったかも。
背景とかも凝ってたし、怪物はでてくるし。
妊娠コズモのムード7変化のあたり、特に
FOPっぽくなかった気がしました。

これが、打ち切りが覆されてもう1シーズン作られる
ことになった最初のエピソード、ということで
いいのかな?

そうだと、最終シーズンは、Poofネタ中心に
なるけど、もしかしたらこれが、最終回??
とも勘ぐりました。そーいう感じのラストだったし。

そうか、ラストシーズン確定って事は、「終わり方」
にも注目しなくては。
みんなティミーの夢でした。だけはやめてほしいけど...


イラスト

番組名:Fairly OddParents
キャラクター名:Cosmo
使用ソフト:Pixia

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