2007年01月31日

Battlizer!!



Power Rangerのは、シリーズ後半になるとバトライザーモードというのになることができます。

ダイノサンダーあたりから、メンバー全員がパワーアップモードになることができるようになったのだけど、バトライザーモードは別格で、戦隊シリーズにはないアメリカ独自のものだとか(長男の雑誌参照)。

確かに、アメリカ的なありえなさがある。

アンドロス(この人が初代)が筋肉もりもりになったり(スーツの中を想像しただけでキモい)、コナーの腕や足が数十メートル伸びたり。SPDにいたってはリック(犬)と合体してしまう。

上の長男が描いた図は、オリジナルのよう。上に2とあるのは、1も描いたから。
羽が生えてますな(コールかなあ??汗)。


初登場する時は無敵でばったばったと敵を倒すのに、時がたつにつれて普通モードとそんなに変わらなく苦戦してるあたりは、まあ、お決まりですね。


イラスト
番組名: Power Rangers
キャラクター: オリジナル(?)
使用ソフト: 長男の落書き帳をスキャナで取り込み



posted by junquito at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンダリンがモンキーチームにいた時。

かっこよく!かわいく!ちょっとワルに。
 
ということで、モンキーチーム時代のマンダリンを描いてみました。
 
マンダリンがリーダーの時のチームって、どんなだったんだろうなー、とか思いつつ。
 
マンダリンは、当時厳しくまじめな性格だった印象があります。(過去に犯した過ちについては、記憶を消されているので覚えていないということにする)
 
悪の世界に行ってしまったのは、スパークスじゃないけど、どんなに戦ってもちっとも報われないことで、正義の側にいる意味を見失ったとか、そういうもんじゃないかなー。
で、がんばりすぎて、みんなにも厳しくしすぎて(ノヴァへのスパルタ教育とか)、孤立しちゃったとか。オットーだけ、最後までまじめについていってたのかも(なんとなく)


話変わって、ちょっと前に、15,6歳でデビューして以来25年近く活動を続けてるR&BグループのNew Editionのドキュメンタリーを見て、初期に一緒に活動していたボビー・ブラウンについて、メンバーの一人がこんなコメントをしていたのだけど。

 
「世間では、(才能のある)ボビーが俺たちに見切りをつけてグループを抜けたんだと考えられてるけど、彼をはずしたのはグループの決断だったんだ。(ドラッグとかのうわさが立っていた)ボビーの存在が、グループのクリーンなイメージを危険にさらしていたから。...一生の中で、一番つらい決断だったし、しなければよかったって、今でも思うよ」
 
グループ脱退の後、ボビーがR&B史上に残るヒットを飛ばして、ホイットニー・ヒューストンと結婚までしたのは有名。でも、その彼も同じ番組でこんなことを言ってるのです。
 
「あいつら(メンバー)が思っている以上に、俺はあいつらが恋しかった。自分は他と違うから、一緒にいたくない、って思うのと同時に、そこが自分の居場所だから、一緒にいたいって思う気持ちもあるんだよ。」


なんかこの辺が、モンキーチームとマンダリンの関係とダブる、と一人で勝手に思っているのですが。か、顔も似てるかもっっ!!(ごめんボビー)


でも、マンダリンがいたころのモンキーチームの敵って誰だったんだろう??

 
時代を並べてみると
 

  アルキミスト、モンキーを創造
  アルキミスト、悪の力に侵される
  アルキミスト、モンキーチームをサイボーグ化、記憶を消す
  アルキミスト、スケルトンキングに変身

  (この間にマンダリンをリーダーとするモンキーが活躍、お師匠さんの下に修行に行ったり、ノヴァが寒さ恐怖症になるのがこの時期。マンダリンが追放される)

  モンキーチーム、ロボットの中で再び眠りにつく。
  チロ、ロボットを見つけてモンキーチームを覚醒


てな感じじゃ、やっぱりスケルトンキングと戦ってたのかな??で、マンダリンは、追放後にいろいろ(誕生の秘密とか)教わってあちらサイドに引き込まれたのかも...


番外編で、上の括弧の時期の話とか、見てみたいですね。

 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Mandarin
使ったソフト:Pixia


posted by junquito at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンキーチーム応援サイトリンク

モンキーチーム放映続行応援コーナー

まずは、リンクページ。

訪問してくださった方で、モンキーチームに関係のあるサイトやブログを持っていらっしゃる方は、この記事のコメント欄にご自分のサイト紹介コメントとリンクを残して行ってください(^^)。

暇があれば、相互リンク集も作ってみたいのですが、更新とかしないと思うので。こちらに足跡を残してくださるほうがずっと確実だと思います(汗)。

または、ブログでモンキーチームの紹介、感想など書いた記事がある方はトラックバックもどんどんしてくださいね。

やり方は、各自のブログの説明を読めば分かると思いますが、この記事の下にあるトラックバックアドレスというのをコピーして、ご自分の記事の「トラックバック送信」欄に貼り付けて更新すればOKだと思います。

公平な意見交換の場にもなるといいなあ、と思うので、批判的な内容のページ/サイトのリンク&TBももちろんOKですが、まったく無関係なサイト、根拠のない中傷とか、不適切だと思うコメントを載せた記事は、こちらの判断で削除させていただきますのでご了承のほどを。

で、期待は余りしないでいただきたいですが、リンクがたまったら、紹介記事なども書かせていただきたいです。ので、コメント&TBする際は、特別に記述がなければjunquitoがそちらのサイトについて紹介記事を書いてもよい、ということをご承諾のうえお願いします(記事が気に入らなかったら削除要求してくださいね〜)

メリットとしては、この記事を読んだ人が、コメント欄を読んで皆さんのサイトに飛んでくれるかも...といったトコですが、ブログリンクを下さった方は、junquitoがRSSに登録して常時チェックいたします(^^)。

んで、皆様の方でも、こちら(特にこのコーナー)にリンクしていただければ、ありがたいです(強制ではないので)

目標は、お互いに多くリンクをして、モンキーチームを知らない人、またはちょっと興味を持ち始めた人などが検索サイトなどからやってきて、番組存続の危機について認識してもらうこと、です。
いろんなリンクを回れば、みんなぜったいモンキーチームが好きになると思うので。



他、公開したくない質問、コメント、要望等は、info"a"junquito55.com までメールいただけるとありがたいです("a"は@に置き換えてください)。返事の速さでは、あまり評判がよくありませんが...

じゃあ、以下にリンクをどうぞ!!
よろしくお願いします〜〜(^^)

2007年01月30日

ドラえもんグチのオットー、長女作編

モンキーチーム オットー

こちらの記事で書いた3クチのオットーネタ。長女が描いてくれましたー。

5分くらい笑いました。

一応、下にOttoと書きたかったようですが、オイミオ??(3歳2ヶ月です)

これは顔だけなんですが、全身像を描かせると胴体がなくて顔から手と足が下向きにびよ〜〜んと伸びたサルになります。私が3歳のときに描いてたのとおんなじ。こんなとこまで親子とは。

お姫様とかも描くのですが、数日前に一人ずつに白紙のノートを買ってあげたら、兄が描くものを一生懸命まねしてる。創造性がないとこまで似てる??

3歳の女の子がこんなの描いてていいんだろうか...まあ、面白いからいいや。

イラスト
番組名: Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名: Otto
使用ソフト: 長女のクレヨン描きをスキャナで取り込み



posted by junquito at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のモンキーチーム見たいぞおおおお(新作放映ということで)

数ヶ月前に、日本でもJETIXが衛星放送で放映されていて、モンキーチームもちゃんとやってることを知ったので、JETIX日本語サイトというのをブックマーク。


スーパーロボットモンキーチムハイパーフォースGO!と、カタカナで書かれたトレードマーク!
イントロでモンキーを選ぶとその色になるフレーム!

そして動画視聴!!!

日本語をしゃべる登場人物に狂喜する子供ら。以下は彼らの感想。

  ギブソンの「」、チロの「」にアクセントがあるのが面白い。
  (スペイン語はほぼローマ字読みなのですが、Gibsonのbの後には子音がないので「ぎっそん」って発音)

  スケルトンキングの声が若々しい(これには私もどきどき)

  アンタウリはスペイン語と同じ声(やっぱり渋くてどきどき)


(その他では、Oban StarRacerのモリーの声が「女の子みたいー」。スペイン語ババくさいもんなあ。言ってるせりふ(「なめんじゃないよっ!!」は、ぜんぜん女の子じゃないですが、意味が分からなかったよう)

チロとアンタウリとスケルトンキング以外、名前しか言わないのが残念。マンダリンの声とかも聞きたいなあ。


ちなみに、英語版だと「えんとぅりぃ」(アンタウリ)と、「あろー!」(オットー)の掛け声が面白くてよくまねしてます。さすが子供は、耳がいいですね。

さて。スペイン語版の声はどうか、というと、チロの声はすごくよかったのですよ。パズー(田中真弓さん)がスペイン語しゃべってるっ!!みたいな感じで。

参考。junquitoの聴覚の異常度を知りたい人は。
→ スペイン語のオープニング


それが、サルから人間に戻った回(第3シーズン)から、声変わり(汗)。18歳くらいの青年声になってしまった。イメージぜんぜん変わって、すごいショック。こんなことしていいのか!JETIXラティーノ!!

他に、アンタウリとノヴァといった主要キャラのほか、再登場組もあれ??と思うくらい変わってしまって。
声優さんの都合というより、多分翻訳・吹き替えを請け負ってる会社が替わったのだと思います。

チロの声をやってた人は、最近始まったYinYangYo!の青ウサギの声をやっていたので、健在なのでしょう。帰ってきてください(涙)


ちなみに、スペイン語圏でのタイトルは、

Super Escuadron Ciber Monos Hiperfuerza Ya!

直訳すると サイバーモンキースーパースクワッドハイパーフォースゴー!かな??
チームじゃなくてスクワッドなのがかっこいい。サイバーはどこから??
あと、最後に「ヤーっ!」て掛け声かけるとこもよいです。口の形が微妙にあってなくて。
オープニング、字余りしまくってて歌うのが最高に困難。


まーとにかく、日本語版がYouTubeあたりにないかとちょくちょく探してはみるのですが。
それまではJETIX日本サイトに釘付けになりそうです。
posted by junquito at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

Power Rangers in Space: アンドロス!

先週の土曜日は、Power Rangers Turbo, Ninja Storm, In Spaceの3本立て。(前記事のRangers Mania参照)
 
長男は、Spaceに投票していたよう。
 
昔のシリーズはほとんど見たことがないので、Spaceあたり、話の筋はぜんぜんついていけないのですが、このシリーズは赤のAndrosに尽きますね。髪の毛さらさら。お肌すべすべ。めちゃ美形だ。
 

はじめてみた時は「あれ、女の子レンジャーが3人??」と思ったものです。赤レンジャーにしては、線が細すぎ。
(どちらかというとTJ(青)と色を交換したほうが似合ってたかも??とも思った)。


初期のPRは、前作からずっとストーリーが一貫していて、最近のみたいに穴埋めエピソードみたいのが少なくて結構面白そう。アンドロスには、生き別れの妹がいて、やっと探し当てたと思ったら...(これはもう、お決まりですな)、と、後半は苦悩するアンドロスが目の保養(^^)。

 
98年放映というけど、02年(かな?)のWild Forceの歴代赤レンジャー総出演エピソードでは、変わらず童顔で登場。むさい赤の中に混ざって、美しかった。
 
(そういえば、やっぱりこのシリーズに出てくるSixth Rangerは、ブラピに似てる。と思う。私だけか??)


きれいすぎて、描けないよ〜。
(子供らは「わかんな〜い」だって。)

 

イラスト
TV番組名:Power Rangers in Space
キャラクター名:Andros
使ったソフト:Pixia

 


 

posted by junquito at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

モンキーチーム悪役:ヴァリーナ

SRMTHFGの悪役、Valina (Velina??)
 
脇役であっという間に倒されたと思ったら、あれよあれよという間に第4シーズンのキー人物に。
 

強すぎてキライだったのだけど、マンダリンと組むようになってから、2人の出てくる話は軒並み星5つ。
この2人の間に、何らかのケメストリーがあるようにも思えたのですが...

 
悪役は徹底的に醜いのが定番のこの番組で、かなりまともなデザインではあるけど、性格は結構アブナイ。


スケルトンキングへの入れ込みようは、モンキーチームに対するジャイルスに匹敵。


「お前になど、あのお方のマントに触れる資格はない!」

マントにほおずり〜〜〜。


あぶねえ。

 
他にも、普通じゃない親に育てられるとか、思っても思っても報われないとこなんか、ジャイルスとにてるなー。
子供らに
「ジャイルスとヴァリーナ、どっちがいい?」
と聞いたところ、長男がヴァリーナ、長女がジャイルスと分かれました(長女は、ヴァリーナが出てくると隠れる)。私も、どっちかというとジャイルスの方が親しみがもてるかも〜。男女で見てるとこが違うのかな??
 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Valina
使ったソフト:わんぱくペイントで水彩風に。
       色付けは7分で終了。

 
posted by junquito at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Otto vs. Doraemon

日本から送られてきた小学館の「めばえ」を眺めていた長女が
 
「ドラえもんって、おっとーみたい。」
 
と一言。
そ、そうかなーと思ってのぞいてみたら。
 
   зのクチ。


なんだかとってもウケました〜。

 
個人的には、後半、オットーこのクチが多くなってくるのは、なんとなく目障りなのですが。
だって、まじめな顔じゃなーい!!オットー、バカじゃないのに〜!!(バカに見える)
(あと、目の中に日本語が出てくるのもキライ)


でも、「あんなこといいな、できたらいいな♪」と、ギブソンが言うと(?)、何でも作ってくれちゃうあたり、ドラえもんに共通したトコがあるかも。


そんなことを考えつつ。クレジットは、原案長女、作画junquitoとか(笑)

 
ドラえもんは、小学校低学年の時描くのが得意中の得意だったので、かるいかるい、と思ってたけど、結構むずかしい〜。

のび太とチロでは、チロのほうがちょっと背が高いとして、比較で言うとドラえもんのほうがいくらかモンキーより背高いですかねえ??等身はほぼ同じな気がするけど。
(その昔持っていた「ドラえもん百科」に、身長データとか載ってたはずだけど、覚えてない。)


イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!+ドラえもん
キャラクター名:Otto&ドラえもん
使ったソフト:Atelier


 

posted by junquito at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

パワーレンジャーダイノサンダー:ティラノレンジャー!

つ、つかれた。
 
変身姿は、初めて挑戦。
 
ぜんぜん分からないので、たまにスーパーで見つけて買うPower Ranger Magazine(アメコミ雑誌みたいなやつ)のポスターを参照しました。


構図も何もなったもんじゃないですが。はみ出しちゃってるし。

 
アメリカ版のPRは、コミック、フィギュアなど、いい意味でも悪い意味でもとってもアメリカ的です。
 
スーツぱっつら。筋肉もりもり。
 
番組のほうは、細い日本人の人たちが入っているわけだし、変身前の人たちも別に筋肉質というわけはないのだけど、変身すると、あちらのイメージ的にはスパイダーマンとか、あの手の体型が好まれるらしいです。
 
長男が持ってるフィギュアも、ちゃんと腹筋の線が入ってるしっ(女の子レンジャーも)。親は照れます〜〜。(なんで??)
 

そういうわけで、遊び半分で描いてたのだけど、身体の線とか、影とか、結構勉強になったかな??赤ベースで影と光のレイヤーに分けて描いてみましたー。
(ていうか、白で輪郭を入れたのだけど、下書きのレイヤーを消した時に間違って一緒に消去。ぐわ〜〜)

 
細かくやればもっときれいにできるのかもしれないけど、これ(45分)が限界(涙)


イラスト
TV番組名:Power Ranger Dino Thunder
キャラクター名:Red Ranger
使ったソフト:Pixia

 
posted by junquito at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SRMTHFG 悪役紹介:Skeleton King

モンキーチームの悪玉は、やっぱり骸骨。
 
Skelton King
 
声優がルーク・スカイウォーカーことマーク・ハミルということで、おそらくチロに
 
「私がお前の父だ〜」
 
というせりふを言うためだけにこの配役になったのだと信じていましたが、まだ、そういう展開はありません。
 
というか、今までのデータからすると、チロの父になるには時代考証に無理があることが判明。少なくとも100歳にはなってるはず。
 
(ついでに、この人が娘のジンメイをロボットにして、実の兄であるチロと戦わせようとした、という我セオリーも、近親相姦に近くなってきたため却下。)


出てくると、注目するのはあの見事な逆三角形の上半身と細い腰だけで、あまり顔には注意してなかったのですが、前半終了時に首だけになり、さらにその首(頭がい骨?)をあちこちにたらいまわしされる。人気者はつらいですね。シュガズームにファンクラブ(?)があったりします(笑)。


モンキーたちの使っているコンピューターとか見ても、公用語は宇宙語らしいのだけど、なぜかスケルトンキングのベルトだけSKのイニシアルが。お茶目だ。


今回、一番下のレイヤーを黒に塗りつぶして、そっから色を重ねてみたのだけど、難しかった。「乗算」と、「重ね塗り」の使い分けが難しい(というか、違いが分からない...)。

 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Skeleton King
使ったソフト:Pixia

posted by junquito at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

モンキーチーム:長男、CGに挑戦

モンキーチーム・スパークス
 
 

(スパークス)「寒いの??じゃあ、僕があっためてあげよう!!!」
(ノヴァ)(どついたろかい!!の構え)
(スパークス)「...と思ったけど、暖房回路が働きだしたみたいだね...(汗)」

 

のシーンだそうです。
(まだ2回しか見てないのでせりふうろ覚え)


ああ、バックにあるのは、ハートなのね。磁石かと思った...

 

長男、ペイントソフトに挑戦!
ママは目のトコ手伝っただけ。

 

ペイントソフトは、子供にはちょっと扱いが難しいですね。
色やペンの大きさを変えたりとかが、よく分からない。
特に、このわんぱくペイントは、パレットの色も赤系なら赤系しか表示されないで、青にしたいと別のエリアから色を拾ってこないといけない、というあたりがややこしいらしく、ご覧のとおり赤1色。

子供用の、シンプルなインターフェースのソフトってないかなあ(MS ペイントが一番近いかも)
 


スパークスので、一番好きなエピソードはLord Scrappertonのやつ。ビデオダウンロード購入しちゃいました。

 
英語のせりふが、面白かった。チロが特に。
 

(スクラッパートンを疑ってるとこで)
"He's too happy....CREEPY happy!"

とか
”AHHH, He's got MAN HAND!!...Give him BACK his hands!!"
 


子供らは、出動の掛け声で

 

"Super!" ←普通にチロ
"...Robot!" ←ちょっと間をおいてアンタウリ
"....あ〜Team!" ←やりにくそうにギブソン
"Hyper〜" ←ぜんぜん気の抜けた声でオットー
"Force!" ←普通にノヴァ
"Go!" ←みんなで
(ギブソン)"...nobody said 'Monkey'"

(スパークスの受け持ちがRobotなんだけど、いないもんでアンタウリが一個繰り上げたのに、ギブソン妥協せず)
 


のとこを永遠にリピート再生。


2ドルでここまでおいしいとは。
はやく全タイトルそろえてほしいなあ。名エピソードがごそっと欠けてるし。(日本でDVD出るほうがはやかったりして)

 

イラスト
TV番組名:Super Robot Mokey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:SPRX77
使ったソフト:わんぱくペイント(長男作)

posted by junquito at 03:41| Comment(2) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

パワーレンジャーSPD悪役紹介:モルガナ

パワーレンジャーSPD んで、これが、モルガナ。
 
なんか、チンクシャなガキが出てきたなー、と思っていたら、後半ですんげーコスプレねーちゃんに変身!
 
本来の姿がこれなんだけど、精神が10歳児の女のコのため、グルームが女の子の姿にしていたんだそう。


お仕事は、「ウィングマン」(懐かしい)に出てくるみたいなスケッチブックに怪獣の絵を描いて、それを実体化させることだったのだけど、役に立たない罰として大人の姿にされちゃう。

 
んで、大人になってみると、強い強い。性格も、悪い悪い。


ダイノサンダーのエルザに比べて、だいぶ派手な衣装になったなーと思ったら、日本(デカレンジャー)に同じようなのが出てきてたんですね。さらに前の作のニンジャストームのカプリとマラとおんなじだ。

 
昔は、悪側のボスというと女性だったのが、最近は参謀役にお姉さんがつくケースが多い。視聴者の大半が、小学生男児だということを考えると、こういう強くて悪い女性は、どうなんでしょう??私は大好きですがっっ。


ちなみに、最後は再び女の子の姿に戻って、逮捕されてしまう。

 

「あたしをどうするの。まだ子供なのよ」
(ドギー)「だから女の子っていうのは...(怒)」


少年院とかに送られたんでしょうか??

 


イラスト
TV番組名:Power Rangers SPD
キャラクター名:Morgana
使ったソフト:Pixia 服とかめちゃくちゃ。

posted by junquito at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

Power Rangers SPD: グルーム

パワーレンジャーSPD パワーレンジャーSPDの悪玉、Grumm皇帝(つづりあってる??)

デカレンジャーの悪の親玉が、こちらではBroodwin(つづりあってる??)という、この人の手下(後に反逆)という設定。 
うん、いかにもアメリカ的なつくりだもんね。この人。

 
骸骨の目が赤いのだけど、その中に人間の目がある。ちょっと怖い反面、実際に役者さんがこれかぶってるんだ、というのも見え見えなのでおかしい。
 
前作ダイノサンダーのメソゴグが、ユーモアがなさ過ぎて、ちょっと物足りなかったので、この人とモラ/モルガナ(参謀役の女の子)の漫才は面白かった。


(グルーム)「お前、ちょっと自分の部屋に行っていなさい」
(モラ)「ここあたしの部屋よ。」
(グルーム)「じゃあ、俺の部屋へ行け」
(モラ)「さっき、あなたの部屋に絶対入っちゃだめって言ったじゃない。」
(グルーム)「いいから出て行け〜〜(怒)!!」

あと、モラに泣かれて、ブルードゥインに


(グルーム)「お前、お茶(ままごと)の相手してやれ」
(ブルードゥイン)「私は、○○ですぞ(忘れちゃった。なんか偉い役職」
(グルーム)「うるさい!皇帝命令だ!!」


悪者が正義の側と血縁またはそれに近い関係を持っている、というパターンが続いたけど(Wild Forceでコールの両親のもと友人がOrg、Ninja Stormでキャムの叔父がLothor、Dino Thunderでトレントの養父がMesogog(と同一化))、これは宇宙人なのでなし。
 

ドギーと因縁の対決で、バイクでやりあうところ、着ぐるみ同士だと思うと笑えるのだけど、なかなか見ものでした。
なんだか、大人の戦い、といった感じで。

 

緑系の色4色くらいで、がーっと陰影だけつけてみました。
昔やった油絵の静物画みたい。


このノリで、次はSRMTHFGのスケルトンキングを...

 
 

イラスト
TV番組名:Power Ranger SPD
キャラクター名:Emperor Grumm
使ったソフト:Pixia

 
posted by junquito at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

変身!アンタウリ

こちらも、長男の作
アンタウリ変身プロセス
モンキーチーム・アンタウリ
 


黒からシルバー、最後のピンクは何??と聞いたところ、通り抜けモードだそうです。面白すぎるっっ!!。暗くて分かりにくいけど、目閉じて瞑想してるしっっ!
(右下のものは不明)


先日はメカニカルライフがなんとかのエピソードを見たのですが、アンタウリが機械につかまってコンセント(??)をぶち込まれるシーンで

「ウチにも一台あるといいのにねえ」

と一言。停電多いからね。ここらは(汗)
(ところで、あの脳みそ、チロが組み立てた時にはなかったんだけど、いつあんなのが??)


イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Antauri
使ったソフト:長男の手描き

 
posted by junquito at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rangers Mania

2月から、Power Rangers Mystic Force(マジレンジャー)が始まる、ということで、ただいま、南米JETIXではRangers Maniaという特集をやってる。
 
今までのシリーズ12本を、毎週3本ずつ放映して、3つの中で一番気に入っているのを選んでサイトで投票、勝ち抜き戦で歴代人気一番のシリーズを決める、というもの。
 

 参考(スペイン語)
(期間限定。右下のParticipa何とか、とあるところをクリックすると投票できる。)

 
土曜日に3本立て放映、それ以降に投票できるので、日曜日はJETIXサイトを見せろとうるさい。
 
見たこともないシリーズも結構あるのだけど、長男、かなり真剣で、ウチの母が送ってくれた「スーパー戦隊30周年記念図鑑」だかなんだかと照らし合わせながら、一生懸命勉強してます。
で、昨日は、こんなのを描いて見せてくれた。
歴代パワーレンジャー一覧。
Power Rangers
 
こっちは、女の子編。
 
Power Rangers
 
...ちゃんと描き分けてるし。すげーな。
 
他にも、日本語の説明しかない図鑑を見ながら(日本語はひらがなは読めるけど、話せないから意味もぜんぜん分からない)、「このZord(合体ロボット)はZeoのやつー」とか、教えてくれたり。Zeoなんてほとんど見たことないのに。何で知ってるんだ??(後で調べたら当たってた)
 
母親は、変身前のお兄さんたちにしか興味ないんで、スーツの柄とか、ロボットの形なんかさっぱり分からんのですが、見てるところがぜんぜん違うんだなあ。と、改めて思いました。


ちなみに、Mystic Force、CMも始まったけど、あんまりいい男いないなあ。
アジア人もゼロ。Ninja Storm以来、3作連続でアジア人メンバーがないというのは、つまらん。

アメリカではOperation Overdrive(ボウケンジャー)が始まるけど、どんな顔ぶれなんでしょう??
 

イラスト
TV番組名:Power Rangers (generation)
キャラクター名:いろいろ
使ったソフト:長男の手描き


 

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2007年01月20日

Power Ranger Dino Thunder:トレント

dinothunder trent これでダイノサンダーのメンバー勢ぞろい。
 
悪役レンジャー、白のトレント・フェルナンデス(そういえば何サウルスなんだろ??)。
 
コナー、イーサン、キラとおんなじ高校の生徒、彼らのたむろすサイバーカフェでバイトしてて、トミーの昔の友人で、今は悪玉に身体をのっとられているアントンの養子、と、役どころはいいのに、なんかやぼったい(汗。んーまあ、感じのいい子ではあるのですが)
 
友人から敵に、再び味方に、という背景が、Mighty Morphineのトミーとダブっているもの、モテモテそうな高校時代のトミーに対して、こちらは地味な漫画家志望の優等生。


日本のバージョンでは、イケ面のキザなお兄さんが変身するので、変身後の「フッ」とかやるポーズがこちらでも流用されているのだけど、トレントがやってると思うと、見事に似合っていない。にあわなすぎて笑えます。

 
ところで、この前の作品の、Ninja Stormもそうなのだけど、敵役レンジャーは、やたらと強くて、しかも敵でいる期間が長すぎる。
その間、肝心のレンジャーたちが手も足も出ないでちっとも見せ場がないので、つまんないんだよね。

そのくせに、味方に寝返ると、大して強くなくなっちゃう。
どうしたものか。


あと、トレントが悪の呪縛から解けて、レンジャーのもとに行った後に白レンジャーのコピー(変身後のみで、人間の姿では出てこない)がしばらく悪サイドでうろつくのだけど、最後にトレントと白レンジャーとしての生き残りをかけて戦う。
このシーンは、ちょっと見ものだった。


ぜんぜん似ねーや。かろうじて髪型だけ(涙)

 

イラスト
TV番組名:Power Rangers Dino Thunder
キャラクター名:Trent Fernandez
使ったソフト:Pixia

posted by junquito at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その1:背景など

モンキーチーム放映続行応援コーナー

ここでは、モンキーチームってなんなのか、放映続行危機とはなんなのか、ということについて、軽く説明を。

ディズニー傘下のJETIXという局で放映されているスーパーロボットモンキーチームハイパーフォースGo!。
あらすじは、現在、こちらで英語版ウィキペディアの解説を翻訳しているので、そちらを参考にしていただければと思います。

http://junquitojunk.seesaa.net/category/2738728-1.html

えーまあ、人気からすると、特に話題になっている番組ではないです。
熱狂的なファンはいるものの、全般の批評なども、あまり芳しくなく、特に現在の技術からするとアニメーションのクオリティが「70-80年代の日本のアニメの下手な物まね」レベルとか(口の動きが数パターンしかなく、セリフとあっていないとか、動きもギクシャクして不自然、とか)いったところが、他のアニメを見慣れている層には受けないようです。

他には、「子供向け番組にしては暴力的過ぎ」「ストーリーに一貫性がなく、ばかばかしい」といった批判をよく見かけます。

これが、一般受けしない理由→低視聴率→続行キャンセル の、一番の理由ではないかと思いますが。

確かに、ぱっと見てこの番組に魅かれる人って、そういないと思うんですよね(汗)。なんというか、空気に慣れるまで数回のエピソードを我慢して見なくてはいけないと思うのです。

ただ、じっくり腰を据えてみると、これだけプロットやキャラクター描写のしっかりした番組も近年なく、そういった意味で実際のターゲット年齢より上のティーネイジャー、大人に熱烈なファン層ができているようです。(うちの子は大好きですが(^^;。子供に受けないというより、親が普通見せないと思います)。

そういった事情が重なって、当初予定だった5シーズン(60話強)のストーリーが4シーズン(52話)が終了した時点で、その先の制作がストップしています。

ディズニーのほうでは、現時点でシーズンリニューアルの計画も、キャンセルの計画も発表していませんが、上のような状況から、このままキャンセルになるという見方が強いです。

非常に残念なのが、ストーリーが不完全で終わっているところ。
単一エピソードでなく、さまざまなプロットが4シーズンにわたって構築されていて、最後の「謎解き」と、「最終決戦」部分の結果が見られずに完全クリフハンガー状態で第52話(現在のラストエピソード)が終わっています。

こういうことから、単に「もっとエピソードが見たい」というより「今までの謎の種明かしをして、満足のいく形で終わらせて欲しい」と望むファンが、せめて当初予定の第5シーズンは放映して欲しい、と、あちこちで運動を展開している状況です。

といっても、やはり規模は小さく、売れる企画をたくさん抱えたディズニーの制作者の目に留まるには、まだまだ弱いです。

日本以外のメインな地域(北米、ヨーロッパ)などではすでに4シーズンまでの放映は完了していて、ヨーロッパ各国では、放送枠もすでになくなってしまいました。こういったことから、シーズン続行は絶望的、せめて5シーズン分を映画化(劇場またはオリジナルムービー)して欲しい、と、願書を出しているファンが増えてきているようです。

日本で、これから第4シーズンが放映される期間中、ファンが増えて話題になれば、この流れを変えることも可能かも??と思ったのが、このコーナーを立ち上げたきっかけです。

日本でモンキーチームのメディア露出度を多くして、それが海外経営陣の目にも留まれば、何らかの形で続行の企画もあがるかもしれない...

日本のモンキーファンよ、立ち上がれ〜〜

ってことで、これを読んで番組に興味を持った人、続行運動を展開したい人がいましたら、ぜひぜひ行動を起こしましょう(^^)。今後の記事に、一般のファンがどんなことができるか、ということについて、思いつくまま述べて行きたいと思いますので、より詳しい方、アドバイスなどいただければ幸いです。

2007年01月19日

SRMTHFGメンバー紹介:ノヴァ

モンキーチーム・ノヴァ はい、モンキーチーム、正規メンバーに戻ります。
 
Nova
 
モンキーチームの紅一点だけど、主戦力でもある。
アンタウリですら手も足も出ないマンダリンを、2度ぶちのめしてる。武器は「でかい拳」と、他に比べて平凡なのですが、何でも壊せる。


でもやっぱり女の子で、思いやりがあってやさしいところも。
ネコの惑星で、残って彼らの敵と戦うか、見捨てて自分たちの敵を追うか、の議論になった際は、助ける派に立ってアンタウリと衝突。

 
ヘンにぶりっ子してなくて、感情表現もストレートなところが、ヤローどもの中に混じって光ってる。
 
制作側が、だんだんスパークス&ノヴァネタにのめりこんで行ってるようだけど、チームのメンバー全員、何らかの好感を持ってるのは確か。
 
いつもお兄さんのようにかばってあげるアンタウリとか。
 
彼女に褒められると赤くなるオットーとか。
 

親しくしたいのにうまく愛情表現ができなくて戸惑ってるようなギブソンとか。
(悪に回ったスパークスに「頭がい骨はやるから、ノヴァを放してやれ」と、物悲しそうにいうとこが、ほろりん。涙)

 


アンタウリ同様、「生還組」なのだけど、「天地創造を見てきた」とかいうわりに、その後の4シーズンでも特に「知恵者」になったという風でもなく、マイペース。

アンタウリみたいに新しい能力を見せびらかさない性格なのか、制作者が忘れてしまったのか。たぶん後者だな(笑)。


長女のお気に入りで、彼女のくまのぬいぐるみはノヴァちゃんといいます。スパークスを探してやらないと。

 


イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Nova
使ったソフト:Pixia

posted by junquito at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Save'ums

Save'ums 幼児番組に関しては、長女を妊娠していた時期あたりをピークに、PCや画用紙に、長男のリクエストに答えてかなりのお絵かきをしていたのですが、ほとんどなくなっちゃった。惜しいなあ。
 
そんな中でも、残っているのをいくつかあげてきます。
 
Save'ums
 

かわいくって親子で大好きだったDiscovery Kidsの番組。
Lazy Townという番組に続くゴールデンタイム(8:00台)の、定番だったのが、JETIXでモンキーチームが同時間帯に始まり、親によって変更されてしまった(涙)。

 
いまでもたまに見るけど、数年間新エピソードがないみたい。う〜ん。
 
5人のモンスター(?)たちが結成するSave'um。


困った友人たちから連絡を受けると、海へ、山へ、かっこいい乗り物で出動。どんな問題でも勇気と知恵で解決!という、なかなかのストーリー。

 
恐竜のベビーシッターをしているありが、巨大ブランコを押すのを手伝ったり、くじらとタツノオトシゴのコンビが幽霊船の中でなくしてしまった人形を見つける手助けをしたり、と、「トラブル」は、ほのぼのとしたもの。「できそうにないことでもやってみる」「人と違っていることは誇りにしよう」といった教訓も含まれている。
 
これはもう、キャラクターのかわいさに尽きますね。
 
お気に入りはヌードル。由来はヌードルみたいな頭だと思われますが。

元気なほかのメンバーよりちょっと大人しく、考え深い。
そのくせに、まだら模様のファンキーな靴下をはいていることが他のメンバーに知れると、恥ずかしそうに「うん、ちょっと気に入ったんだ」とか言うところが、よい。

 
とにかく、キャラ設定がむちゃくちゃユニーク。故に、長男に頼まれておそらく100枚は描いたのではないかと思われますが。
 
機会があったら、PCでまた描いてみたいです。
 
 

イラスト
TV番組名:Save'ums
キャラクター名:Noodle

使ったソフト:MS ペイント。2年位前の作

posted by junquito at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

SRMTHFG登場人物紹介:マンダリン

あれ、ノヴァが抜けちゃったけど、モンキーチームメンバー紹介編、勝手に悪役シリーズに突入。
 
子供ら脅かすために描いたのだけど。案の定評判は最悪(涙)
 
あんまり、子供の前で悪役を応援してはだめですね。悪役だって、面白い面がいっぱいあるんだよ、と説明しても、自分の母親がそういう態度を取ると、子供ごころにはショックのよう。
(でも、たいてい私は悪役応援派。ちえ〜〜)


さて。

 
Mandarin
 
オレンジ色の猿。モンキーチームの元祖リーダーなのですが、ダークサイド(あれ?)に誘惑され、他のチームによって追放。
 
「昔はいい心を持っていたのに」と、たびたびモト仲間たちが口にするけど、サイバーモンキーになる前から結構陰険な性格だったようで。
 
ってか、見方によっては、スケルトンキングを生んだ張本人ではないですか。なんでこんなのをチームに入れたんだ。アルキミストは。
 
初登場はよぼよぼのじいさん猿、次にわけの分からん巨体になって、そのあとだいぶ若返ったクローンに取って代わられる。


ということは、オリジナルがどこかにいるはずなのだけど。
後で再登場してクローンと戦う、なんて展開は...ないかなー
(Power Primateはクローンで複製できないということなので、戦ったらオリジナルのほうが強い気がする)

 
私が好きなのは、顔が半分溶けたバージョン。最初はびびったけど、最近だんだん愛着が。
 
他のモンキーたちと、過去はどういう関係だったのかが気になるけど、一番仲が悪かったのがアンタウリであったのは、結構想像できる。しかしいくらなんでも、頭にブレードをぶち込むことはないでしょうが(ぷんぷん!)
 
「おまえ、いつも俺より劣ってたよな」
 
は、その時の捨てぜりふ。我が家では、この2人とノヴァが3角関係にあったといううわさが立ちました。
 
そのくせに、みんなをBrothersと呼ぶあたり、なんかやっぱり、さびしいのかなーとか思ったり。なかなか深いキャラクターですな。


魔女のヴァリーナとコンビで描いてみたかったけど、背丈がぜんぜん合わないので挫折。この2人、結構気に入ってます(だから、子供たちには内緒だけど。)

 
ちなみに、これ書きながら頭にあったのは、先日死亡したという元祖SONYウォークマンの「瞑想する猿」(失礼っっ)。冥福を祈ります。
 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Mandarin
使ったソフト:わんぱくペイント

 
posted by junquito at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

Fairly Oddparents登場人物:コスモとワンダ

フェアリーオッドペアレンツPalPaintという、PCが壊れる前に使っていたエアブラシ専用ソフトを再インストールしたので、練習にFairly Oddparentsコスモとワンダを描いてみました。

日本でやったら、はやりそうだと思うんだけど、ためしに「フェアリーオッドペアレンツ」で検索したら、放映はしていないよう。残念。

10万年だか100万年だか夫婦のコスモとワンダ。
現在はティミー・ターナーのゴッドペアレンツとして、ティミーの家に同居中。(普段は金魚に化けて水槽に住んでる)

しっかり者で結構きつい性格のワンダと、知能ゼロのコスモ。こういうカップルは、いいです。

ストーリーは、ティミーがメインなのだけど、彼らのことも、2人の関係とか、義父/義母、前途のモト彼の出てくるエピソードとか、魔法界でおこってるエピソードがなかなか面白い。

結構長期番組なんで、エピソードもたくさんあって、セリフとか、特定のエピソードとか、特に印象深いのはいま思い浮かばないのですが。まあ、見るたびにちょこちょこ書いて挙げて行きます。

長生きなんで、もちろんティミーに会う前の過去にもいろんなゴッドチャイルドを受け持っているのだけど、その一人がティミーの教師の宿敵クロッカー

ティミーたちが過去に行って、少年時代のクロッカーからゴッドペアレンツを取り上げて以来(このとき、クロッカーもワンダとコスモも記憶を消される)、クロッカーが変人になって魔法の存在を証明しようとティミーの周りをしつこく付きまとうようになる、とか、ただの単独エピソードでなく大筋の裏が結構しっかりしていて、ほえ〜と感心するとこも。

(大人になって、コスモとワンダを忘れたティミー、も出てきた。このときは彼の子供が2人のゴッドチャイルドになってる)。

ところで、先日、我が子の幼稚園の先生から「息子さんがFairly Oddparentsに出てくる悪い言葉を使っているので注意してください」とのお達しが。

ワンダの口癖が"Cosmo you're stupid"だからなあ...

「注意」は、当然、「見せるな」ということなのだろうけど。まあ、親監視の下、そこら辺は注意しながら楽しみたいと思います。←実は親が楽しんでます、とは、言えなかった。

イラスト
番組: Fairly Oddparents
キャラクター: Cosmo and Wanda
使用ソフト: Palpaint
        MS ペイントのエアブラシより色とサイズの選択が多い。
        けど、この手のべた塗りアニメをこういうソフトで描くこと自体間違っていたのでは...

SRMTHFGメンバー紹介:アンタウリ

モンキーチームメンバー紹介、4人目は黒。
 
Antauri
 

異論なしのオビ・ワン・ケノビ役。
ただし、地位的にはリーダーのチロの下になる。

 
Power Primateのマスター、というわけではないのだけど、チームの中では一番使いこなせていて、チロに使い方を教えるのも彼。
 
メンバーたちは、一応生身の猿がハンサイボーグ化しているらしいのだけど、この人だけ、自己犠牲で死んでしまって、その後精神だけチロに乗り移り、そのままロボットの個体に移った。(チロは移動用バスですかい。汗)
 
それが原因かどうか知らないけど、前半(黒の時)は、みんなの面倒見もよく、よくチームを気遣っていたのだけど、後になると(銀)、なんか、よそよそしいというか、えらそうに意見を言うだけになりさがった感も、ないではない。


もっとも、初期のころは、モンキーチームみんながチロの兄貴/姉貴分だったのが、だんだんチロが成長するにつれて面白かわいいキャラにがなってきたのに、彼のキャラクターだけどうにもそういう方向に変われず、作り手さんのほうでもてあましてる、という印象もある。生まれ変わってから、ノヴァとスパークスのからみとかは多いのに、彼がメインのエピソードは一個しかない。
(なんか、すげーまじめに分析してるゾ)

いつも重要な役だから、わざわざ主役やらなくていいのかな。「太陽にほえろ」の山さんみたいだ(笑)
 
それでも、大事なところではちゃんと働いてるので、うれしいです。


6匹の創造主は、アルキミスト/スケルトンキングだけど、ロボットは、キャプテン・シュガズームが作ってたのかな(というようなことを言っていたようないないような)。終盤、ピンチのおじいちゃんに名前呼ばれてガッと目を覚ますところは、どきどきしてしまった。


かなり長いこと、「アンタウリとノヴァはどちらか強いか」という議論を子供らと繰り広げていたのだけど、最近になって電池で動いていることが判明。現代の地球よりはテクノロジーが発達してるとしても、あれは、どう見ても単3電池(汗)。力の半減しているスパークス&ノヴァコンビにあっさり動きを止められてしまう。あの〜。


あんまり、面白いことは言わないんだけど、スパークスとピンボール勝負したトコはわらえた。
(英語だと多少違うんだけど、スペイン語のほうが面白かったので、こちらを)

 

(スパークス)「くぉらアンタウリ!なにやってんだよ!!その汚い爪をテーブルからよけやがれ!!」
(アンタウリ。物体を通り抜けられる武器の爪を台の中に突っ込みつつ涼しい顔で)「なにっ!俺はズルなどしないぞ。お前じゃあるまいし。」

 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Antauri
使ったソフト:Atelierという、コミック作成用のソフト。
       線はきれい、トーンもはれて面白いけど
       いかんせん描き手がへたくそなので線が
       プルプルしてる。

 
posted by junquito at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

Power Rangers Dino Thunder登場人物紹介:Tommy Oliver

ダイノサンダー、黒(ブラキオサウルス)の、トミー・オリバー。(先生なので通称Dr.O)
 
前途のように、PRシリーズをこちらで見始めたのが長男が4歳になった去年、ダイノサンダーの途中からだったので、この人初めて見たときは、別にどうともなかったんだけど。
 
生死をさまよって夢を見るエピソードで、別のシリーズのレンジャーが出てきて「とうとう髪を切ったんだな、トミー」というのを聞いていきなりピンときた。
 

大昔、自分が高校で一年、大学で4年アメリカに留学していたときに大ブームになった初代Power Rangers。
もちろん、番組を見てたわけではないけど、写真なんかはありとあらゆるところで見てたから、メンバーもなんとなく見覚えはあったわけだ。
その中でも、結構甘いマスクだった長髪の子。

 
あの子ではないですか〜〜〜〜!!
 

つんつん髪だと、印象違うな。というか、老けたよ。確実に。
(イラストのほうは、若めになってしまいましたが。)


まあ、後から再放送を見たところ、結構早い時期のエピソードで「伝説のレンジャー・トミー」とばらしてるのだけど。

んで、その後、Mighty Morphineやら、ZeoやらTurboといった、過去にトミーの出演してるシリーズを一通り見て、やっとつじつまが合ってきた。でも、ダイノサンダーが一番渋くて、いいかも。(長髪は、かわいいけど、ちょっと時代遅れだね)
 
レンジャーを引退した後大学で考古学を専攻し、恐竜のDNA操作かなんかで怪物を世に送り出してしまったのでそれに対抗するメカやレンジャーを開発してたらしい。
 
て、そういう設定はいいとして、この人、ピンクレンジャーといい仲だったはずでは?それが、いつの間にか独り身で、敵側のエルザ(が化けてる校長)にモーションかけたりしてるのは、いいのか??
 
初代悪者レンジャー(緑)でもあるので、やっぱり高校の仲間で悪の力のせいで悪者レンジャー(白)になってしまうトレントとのからみがもっとあれば面白かったかなー、とも思うけど。
 
「悪レンジャーだって??まあ、初めてのことじゃないけど。」
 
涼しい顔していうあたり、なんとも。


他の名せりふは

(エルザ)「あんた、もうこの手のことやるには年取りすぎてるんじゃないの??」
(トミー)「年はとったかもしれないけど、まだまだやれるさっっ!!」


演じているのがJason David Frank。本業は俳優よりプロの格闘家らしい。Mighty..時点で、空手全米チャンピョンかなんかで、数年前にはキックボクシングみたいのでも全米タイトルを取っているよう(この辺、調査不足。間違ってたらすんません)。

なので、変身前の格闘シーンもスタントなしでやってる。他の人たちは、微妙に顔が隠れるのだけど、この人は回し蹴りでもなんでも、ちゃんと顔アップで写るもんね。


このシリーズは、この人目当てで見たといっていいですね。なんか、この辺が、年取った証拠かな、とも思うのですが。

(もしかして、Mighty...を見てた世代の人が子持ちになったので、母親の視聴率獲得を狙って登場させたのではっ?!?!)
 

イラスト
TV番組名:Power Rangers Dino Thunder
キャラクター名:Tommy Oliver
使ったソフト:Pixia


 

posted by junquito at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

SRMTHFG登場人物紹介:Otto

モンキーチームメンバー紹介続き

 
Otto
 
この手のチームものには必ずいる3枚目役。


でも、オットーの場合、「あまりにマヌケ過ぎて自分が天才だということを分かってない」というタイプのトコが面白い。

 
ちょっとずれてる他のメンバーとの会話は、彼が一番面白い。
 

(ギブソン。遭難した船のキャプテンを治療しようとして)
「オットー、ヘルメットとって」
(オットー)「はい」(自分のヘルメットを取る)
(ギブソン)「...けが人のヘルメットだよ」
(オットー)「...ああ。」


街に落ちた隕石をチロと調査しに行って
(チロ)「ここに落ちたはずなのに。どこに行ったんだろ」
(オットー)「バウンドしたのかもね」
(チロ)「...オットー、隕石はバウンドしないよ(汗)」


スパークスが悪者に両手をとられて、人間の手を代わりにつけられたのを見て。

「わお...関節鳴らせる?」(ノヴァにどつかれる)

とか。こういうノリのひと、ホントにいたら大好きになると思う。
武器はのこぎり。普通は、円形のを両手にはめてまわすのだけど、何枚も放り投げたりする。どっから出てくるのか。


最後の話で、かつてのリーダー、マンダリンがオットーに向かって"You were my best ally."とか、意味深な台詞を。

昔、一番仲がよかった、ということなのか、気が弱かったからマンダリンのペットだった、という意味なのか。なぞだ。
 
今まで4シーズンやって、ギブソン→アンタウリ→ノヴァ→スパークスと、最終話にいいトコ取りが回っているので、5シーズン目が実現すると、なんかオットー、マンダリンと相撃ちとかしないか、心配。(と、長男に言ったら「猿は死なないから大丈夫ー」だって。アンタウリは死んだぞ!!)


イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Otto
使ったソフト:MS Paint エアブラシで作成


 

posted by junquito at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Power Rangers SPD 登場人物紹介:ジャック

週末に子供らの希望で描いたPower Rangers SPDの赤レンジャージャック・ランダース
 
子供たちの批評は「にてな〜い」。レゲエのお兄さんなんてかけないよっ!!
どっかの解説には「PR史上2人目の黒人赤レンジャー」とあった。初代はTurbo RangersTJだとして、Ninja StormShaneは、じゃあ、黒人じゃなかったんだ(オセアニアとかかしらん??)
 

街で、Zと一緒に服を盗んでは貧しい人に与えるという、ロビンフットみたいなことを営んでいるところをSPDにスカウトされる。SPDのレンジャーになる条件というのが、不思議な能力を持ってる、ってことで、彼は個体を通り抜けることができる。
(あんまり使わないんだけど)。

 
すげーマイペースで、エリート意識の強いスカイには押されぎみ、ブリッジの性格はまったく理解できず、お誕生日ではしゃいでるシドニーに仕事を言いつける無神経さ(「おれ、誕生日ないからさー」)。
 

おそらく個人の都合でレンジャーを現役退職した唯一の人物じゃないだろうか?
(そういえば、他のシリーズは、みんなラストに力を失ってしまうのに、これだけ、ジャックを除いた4人が任務継続する。)
で、その時にボスのクルーガーに吐いたせりふが、

 
「あんたには、SPD以外の人生はないのかもしれないけど、俺にはあるんだっっ!!」
 
視聴者が、平均7歳の子供として、この言葉、どう受け止められるのか。(長男は深く考えてなかったけど)
 

絵じゃわかんないけど、俳優さんはなかなか魅力的。
シトコンとかに出ても人気でそう(演技力のほどは分からないが)。

 

イラスト
TV番組名:Power Rangers SPD
キャラクター名:Jack Landers
使ったソフト:Pixia、を先日ダウンロードしました。
       わんぱくペイントは、ぼけた線しかかけないので。
       色塗りが課題(涙)


posted by junquito at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SRMTHFG登場人物紹介:Gibson

モンキーチームメンバー紹介続き

 
Mr. Hal Gibson
 

ウチのノートパソコンの名前に使わせてもらってます。
なんか、賢そうだから。
(なんで、この絵は壁紙)

 

スパークスがハン・ソロなら、こちらは3CPOかなあ。
頭いいんだけど、ちょっとだらしない。自分が思っているほど、周りには尊敬されてない、といったとこが。あと、語学力もあるらしい。
なぜかこの人だけ英国訛りなのも。

当然そうくるとR2D2がオットーだけど、2人の関係がすごい似てる。
 

まあ、そういう性格のせいか、なんだか印象はうすいのだけど、実は彼がメインとなるエピソードというのは結構多く。
数えたわけではないけど、ウィルスに犯されて怪物になったり、ひとりどっかの星に不時着したり、魔術からみんなを救ったり、虫の侵略から惑星を救ったり、潜水艦のキャプテン(実は悪者)と意気投合したり。というわけで、制作者側のお気に入りなのでは?と思われる。

 
武器は、レーザービームから水まで出るドリル(そういえばあまりドリルとして使うことがないなあ)
 
名せりふは、悪者の魔術にかかっておバカになっちゃうエピソードのせりふ全部。うろ覚えだけど、(直訳)
 

(いきなりロボットの床を掘り始めて)
(オットー)「ギブソン?何してんの?」
(ギブソン)「見りゃ分かるでしょ。月の岩を探してるの」

(アンタウリを攻撃して、高らかに笑うマンダリンを見て)
「ちょっとわかんないんだけど、これって面白いの??」

(襲ってくるマンダリンから逃げるチロに)
「一度じっくりマンダリンと俺たちの違いについて話し合ってみたらどう??」

「人間のお風呂など、必要ありません!」


ちなみに、この番組、せりふが最高面白い。アメリカの番組って、みんなすごいせりふに凝ってると思うけど(Fairly Oddparentsもそういう面でお気に入り)。


日本語だと、どうなるのか、すごく見たいなあ〜。英語、日本語でぜひそろえてみたい。

 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Mr. Hal Gibson
使ったソフト:わんぱくペイント


posted by junquito at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SRMTHFG登場人物紹介:スパークス

モンキーチームは、以前描いたやつがたまってるんで、一気にあげてくぞー。
なんとなく赤から。
 
SPRX77
 
この人(?)の声がコリー・フェルドマンということで、英語版見たさにiTunesでビデオまで購入してしまった。
(スペイン語吹き替えは、すげーふつーのおっさんの声)
 
コリーといえば、「グレムリン」のかわいい坊ちゃんから「グーニーズ」のくそ生意気なガキ、「スタンド・バイ・ミー」のちょっとイカれた坊主あたりが代表作で、その後ティーンアイドルで結構名前出てたけど、いつの間にか消えてしまった人。
私が洋画にハマってた中学、高校生のころは、アリッサ・ミラノやドリュー・バリモアとうわさが立ったり、マイケル・ジャクソンと仲良しだったり...世代で言うと、他にジョニー・デップやウィノナ・ライダーなんかと一緒だけど。彼の最盛期には、ジョニーなんか無名だったのにねえ...
 
声は、そういわれるとそうかあーという感じがするけど、何せ一番覚えてるのはグーニーズの声変わりが終わる手前の声だから、どうもイメージがわかない。
 
あの顔で

"Nova? Nova...I just have to say..."
(告白をさえぎられるシーン)
とかやるのか。

 
最終回では(アンタウリに) "Silver Freak!!"と叫ぶシーンがあったけど、これが一番、地っぽい(笑)
キー・ホイ・クアン(グーニーズほか、インディ・ジョーンズにも出てた子)がオットーでも面白いなあ。
 
なんか、声優に話が行ってしまったけど。
 
チームの各メンバーは、それぞれ武器を持っているのだけど、この人の武器は磁石。
都市を丸ごと浮かせてしまったり、仲間の戦闘機をくっつけて引っ張っていったり、時にすごい力を発揮する割には、ノヴァが異次元に飛ばされた時、握っていた手を離してしまう。(「磁石でくっつければよかったのにねえ。」は、長男の意見)


なんとなく、役割的にハン・ソロかなあ、と思うのですが。
チロ(ルーク)を子ども扱いするトコとか(ハン・ソロもルークのことKidって呼んでた??)、操縦がうまいトコとか(チューバッカがいないけど)、ノヴァ(レイア?!)のこと好きなくせにからかってばかりいるとことか。

 
絵は、MSペイント&マウス。途中で挫折。
 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyper Force Go!
キャラクター名:SPRX77
使ったソフト:MS Paint

 
posted by junquito at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

SPDのおもちゃ

 親戚というものが皆無に等しい我が家ですが、長男のPR好きは知ってるようで(てか、男の子ならみんなそうなのか)、誕生日、クリスマスと、ちょくちょくフィギュアが届く。
面白いのは、日本のおばあちゃんの送ってくる戦隊シリーズと、こっちで売ってるPRシリーズを平行して受け取ってるので、微妙にダブらずいろんなシリーズのものがもらえるのだ。
ちなみに、写真のは、去年のクリスマスにもらったもの。
赤は、すでに別のを持ってたので、私がスカイ(青)のバイクを購入。そしたら、父親方のおばさんがジャック(赤)の同系を送ってくれた。
で、これ、実は2つのバイクを分解してひとつに組み立てられる。思わず2個同時に手に入って狂喜してた長男でした。
人形は、座った形のまま、関節を曲げることができず、バイクから降りるとちょっと恥ずかしい格好。
ウチの母からは、ボウケンジャーの変身ブレスレット(PRでモルフォと呼ばれてるやつ)。番組すら始まっていないので、見せびらかすには2年待たないといけない(そのころは7歳。果たして、まだ見てるだろう...)

これで、ジャックだけで4体だよ。どうすんだ、そんなに。
あ、ちなみに、発売元は、ここでもバンダイ。たまに海賊版も出回ってるけど。

 
 
posted by junquito at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その2:海外の応援サイト

モンキーチーム放映続行応援コーナー

ここでは、海外で放映続行運動を活動的に行なっている方のサイトを紹介。

http://www.freewebs.com/srmthg/

海外のモンキーチーム関連のサイトをちょっと見ると、いろんなところで名前を見かけるNetbugさん。
下のページで、「番組を救うために、どんなことができるか」のリストを挙げて説明しています。

http://www.freewebs.com/srmthg/savetheending.htm

リストの内容を、私たちにもできることにちょっと書き換えてみると

  嘆願書サイトに署名

  TV局関係者にメールを送る
  (日本のトゥーンディスニーとか?)

  プロテスト・アートをネットにアップしまくる
  (知名度アップのためのネット活動)

  レビュー記事の投稿



あたりになるかな、と思います。

日本人が海外サイトでこういう活動に参加するのは、より多くの人が参加、をめざすとなると、やっぱり難しいですよね。

なんで、日本でこの手の活動を展開するのがいいのかなあ、と思うのです。具体的には、アメリカのJETIXでなく日本のJETIXにファンレターを送るとか。

この辺について、netbugさんのところで紹介されているストラテジーなども参考に、自分なりの考えを展開してみたいです。

2007年01月13日

Power Rangers Dino Thunder:キラ

これでダイノサンダーのメインレンジャーでそろい。


こちら、黄レンジャー(プテロサウルス)のキラ・フォード

 

レンジャーヒロインの中では、このヒトが一番。
ヘンにぶりっ子せず、クールで強い。

レンジャーになる前は、暗めなミュージシャン志望の高校生。


役者さん自身、音楽やってるのかなー。番組中、オリジナル曲を数回歌うのだけど、いい声してるのだ。
(こちらで見るのはスペイン語の吹き替えなので、オリジナルの声が聞けるのが歌うたってるときだけ、というのもあるけど)。

 
すっごくかわいいのに、おしゃれとか男の子とかには興味ないみたいで、コナーよりイーサンと気が合うよう。

にしては、トレント(後出の白レンジャー)に一目ぼれしたり、男の好みがよく分からんのですが。
(そういえば、このシリーズの前のNinja Stormメンバーと競演した際は、ニンジャの一人にモーションかけてたな...)

 
戦いシーンは、スタントだろうけど、彼女本人も、180度前後開脚はできるよう。
他の番組にも出演してないのかなー。


ちなみに、変身する前の必殺技は、モンキーチームで使われるモンキーマインドスクリーム(声の衝撃波)だったりする。すげえ。

 

イラスト
TV番組名:Power Ranger Dino Thunder
キャラクター名:Kira
使ったソフト:わんぱくペイント。ちょっとアレンジしたら、似なくなった(涙)。

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Fairly Oddparents紹介

ディズニー、JETIX、さらに民法でも放映されてるFairly Oddparents。アメリカでもちょっと前にはやったらしい。
 
ストーリーは、ドラえもんに、アメリカ的ブラックジョークを入れたもの、と思ってますが。
 
恐ろしく子育てに無頓着な両親と、信じられないくらい恐ろしいベビーシッターをもつティミーの元に、魔法の国からFairly Godparentsが送られてくる。
いくつかのルールを除いて望みは何でもかなえられるのだけど、いつもそのお願いの方法がまずくてとんでもないことに...と、まあ、ドラえもんですね。
 
これも、本筋より、各キャラのユーモアのセンスがめちゃめちゃ面白い。特に、コスモ(Godfather)が、度を越してアホなところが。
 
でも、個人的に一番のお気に入りはこのフアニシモ(スペイン語吹き替えだとこういうけど、英語名もこれかな??)。
ワンダ(Godmother)のモト彼で、何かというとワンダに言い寄ってくるんだけど、この胸板!幼児番組でこれは犯罪だ〜。
 

で、ケンシロウのごとく、何かというとすぐに胸張って服を破くのだけど、妖精(?)だから、すぐに新しい服が身につく。
で、それをいつも3回くらい繰り返すのがめちゃめちゃ笑えるのだ(ばりっ!ぽんっ!ばりっ!ぽんっ!ばりっ!ぽんっ!みたいな)。

 
出番は少ないのだけど、出てくるとなんか目が離せません(笑)
 

イラスト
TV番組名:Fairly Oddparents
キャラクター名:Juanissimo(つづり不正確)
使ったソフト:お絵かき掲示板のしいペインターで描いたやつを、スクリーンショットコピー&編集。塗りつぶしがうまくできてないですね。

 

SRMTHFG主役

んじゃ、スーパーロボットモンキーチームハイパーフォースゴー!次は主人公紹介。
 
チロという、ごく普通の男の子からあるきっかけでスーパーヒーローになり、モンキーチームの教えを受けつつ成長していくという、なんだか、中学生のころ読んでいた週間少年ジャンプに出てきそうな主人公(笑)。日本人ぽいけど目は青。
 

で、この子が、スターウォーズのForceにあたるものを身につけ、ストーリーをおうごとにそれを使いこなすようになるのだけど、この名前が、Power Primate。猿パワーなのだ。
(日本語の吹き替えだと、モンキーパワーって言ってる??)

 
"気"を出して、猿(ゴリラ??)に変身したりもできる。なんだか、すごいパワー。オープニングに変身シーンがあるのだけど、子供らが毎回面白がって「がーっ!!」って真似する。
 
モンキーチームの存在感がありすぎて、ちょっと押されぎみだけど、そこはやっぱりリーダー、普段は怒られたりからかわれたりしても、しっかりみんなの信頼を得つつ、いいトコはしっかりさらって行くのです。
 
出生の秘密とか、モンキーチームやロボットとの出会いとかは、ほとんど触れられていない。要所要所に気になるプロットは出てくるのだけど...スターウォーズのノリでいくと、父親は...てことになるんだけどねえ。
 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:Chiro
使ったソフト:わんぱくペイント

 
posted by junquito at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SRMTHFG登場人(猿)物

モンキーチームのキャラクター集合。


自分にはここまで根性ないけど、長男ががんばってくれましたー

 
色違いユニフォーム(?)は、パワーレンジャーのパクリだと思うけど、色-性格の関係まで、なんか似てる。とおもう。
特に、Power Rangers SPD(日本のデカレンジャー)とパラレルの部分が多いので、そこら辺も考察もやってみたいと思いまっす。
 
 
黒-アンタウリ
 

PRと違うのは、赤でなく黒がリーダーのとこ。
って言うか、実質的にはリーダーは別にチロという少年(絵の右側の、オレンジマフラーしてるヒト)がいるんだけど。

他のメンバーとちょっと異色で、なんとなくみんなの面倒見係なので、SPDのドギークルーガーに相当すると思われる
(犬かよ...)。ドギーのが、えばってるけどね。

 
赤-スパークス

残念ながらリーダーではないのだけど、頭がいなくなるとここぞとばかりに威張りだす。
行動派でいろんなことに首を突っ込みたがる、口が悪くてなかなか素直になれない、女のヒトに弱い(でも本命はノヴァ。なかなか告白できないのだけど)ということで、SPDのジャックに通じるところも。ちゃらちゃらしてるようで意外に正義感が強いとことかも。


青-ギブソン

スパークス(赤)にライバル意識を燃やしてるあたりはSPDのスカイとおんなじ。(アンタウリ除く)他のメンバーをちょっと子ども扱いして、ふふんとしてるあたりも似てるけど、スカイみたいに生真面目ではないかもなあ。スカイ暗すぎるし。
頭はいいらしいのだけど、ちょっと気が弱い。


緑-オットー

SPDのブリッジがそのまま猿になったような性格。
なんか他とずれたことばかり言ってる。
ブリッジがやるとヘンだけど、オットーの場合はかわいい。
で、そのくせしていざという時には頼りになったりする。
ブリッジは逆立ちして考えるけど、オットーは逆立ちで寝てるよう。とか、共通点が多すぎ!

緑は、Fairly Oddparentsのコスモの色でもあるんだな。
ねじが外れてるヒトをあらわすカラーなんだろうか??


黄色-ノヴァ

感情が激しく、肉弾戦では一番強い。女の子の憧れだわ。
SPDには女の子が二人(黄色のZとピンクのシドニー)がいるけど、ぶりっ子シドニーより、やっぱりノヴァはZ寄り。Zのが冷静というか、さめてるけど。
赤(ジャック)と仲良しなところも共通してるな。SPDのほうは、恋人というより兄妹、戦友、って関係だけど(ジャックは別の女のヒトと一緒になる)


こうやって挙げてみると、確かに面白い。

ちなみに、長男のお気に入りは、PRの場合、例外なく赤レンジャーなのだけど、モンキーチームでもスパークスが一番のよう。長女は女の子キャラだからSPDのZも、ダイノサンダーのキラも、モンキーチームのノヴァもいいらしい。私は、ダイノサンダーのトミー、モンキーチームのアンタウリということで、「黒」キャラが好きということになってる。PRに黒はあまり出てこないんだけどなあ。
 

イラスト
TV番組名:Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!
キャラクター名:全員
使ったソフト:長男が紙に手書きしたのをスキャナーで取り込み。


posted by junquito at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Super Robot Mokey Team Hyperforce GO!(SRMTHFG)


スーパーロボットモンキーチームハイパーフォースゴー!
(一気に叫ぶのがコツ) 
 
最初の紹介ページがいきなり最終回ですが。
 
 
一昨年くらいから見始まったTVアニメシリーズ。
 
たまたま、子供らの就寝時間の30分前の時間帯だったから見ていたのだけど、グロイ、ダサい、くだらないで、教育上いかがなもんか??と思いつつ見てたのが最初の2週間くらい。
 
登場人物とかが分かってきて、ダサい、くだらないのはわざとだ、というのが見えてきてから、結構素直に笑えるようになり、いきなりキー人物(というか、猿)が死んで終わり、というすさまじいストーリー展開にぶったまげてから、改めてきちんと順を追ってまじめに見るようになった。
 
で、その死んだ猿(アンタウリ。現在ウチのPCの名前になってる。ダウンしても生き返るから。笑)が復活するまで、半年くらい待たされたのだけど、それからは話の筋も分かって、なかなか楽しめた。
 
よく知らないのだけど、アメリカのTV番組というのは、シーズンで区切って毎年とか、半年ごとに一まとめのストーリーを展開していくようで、この番組の場合、各シリーズのファイナルというのが、とにかくすごい。
 
明らかにスターウォーズあたりの影響を受けているのだけど、一見幼稚な図柄に、こんなに奥が深いと、はまらずに入られない(もう何言ってるのかわかんないですが)
 
ま、その辺は、おりおり紹介していくとして、昨日見たのは、4シーズン目の最終回。
 
まるでスターウォーズ5のような中途半端な終わり方だけど、泣けた泣けた。
 
スパークス(赤)ノヴァ(モンキーチーム紅一点。黄色。絵だとちょっと見にくいのだけど)がもう、ハンソロとレイアに見えて。(あの二人のシーンにも、泣いたのですよ。馬鹿みたいだけど)
 
長男も、展開とか、どれだけ分かったか不明だけど、こんな絵を描いてくれました。
 
悪の魂に犯されたスパークスを助けようとして、逆に殺されかけるノヴァ。それでも必死に呼びかけて、善の心を呼び戻す。というシーン。らしい(ノヴァがねっころがってるし。)
 
まあ、ある程度話は最初から読めるのだけど、そこにいたるまでのキャラクター描写が、2匹だけでなくほかのメンバーにしても、すっごくよくできてて、アクションにどきどきしながらも切なさがにじみ出るような、う〜ん、まだ、興奮状態にありますね。
 
ということで、最終回(ホントは5シーズンに続くのだけど、これで打ち切りになるみたい)記念でいきなり熱く語ったけど。イラストやキャラクター紹介はこれからちょびっとづつ挙げていきます。(絵は長男のがうまい)
 

イラスト
TV番組名:スーパーロボットモンキーチームハイパーフォースゴー!
キャラクター名:SPRX77&Nova
使ったソフト:長男クレヨン画をデジカメで撮影


 

posted by junquito at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SRMTHFG(モンキーチーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Power Ranger Dino Thunder2 イーサン

ダイノサンダー第2弾は青(トライセロ)のイーサン・ジェームズ君。
 
トミーを抜かせば彼が一番お気に入り。
 
テクノロジーオタクで、ヘンないたずらばっかりしてる。


頭はいいみたいだけど、授業で活躍する場面とかはほとんどなく、たいていはビデオゲームをしてる。

 
せりふがウィットに富んでるのがいいね。表情もかわゆい。
 
(このシリーズでは、巨大ロボは、DNA操作された恐竜の変種、ということになっているらしいけど、それらが生まれる卵を探しながら、)

「一億年前のイースターって、こんな感じだったと思うよ」
(トミー) 「とにかく、イーサンは俺と卵の居場所を探しに行く。イースターのセオリーは、その時聞かせてもらうよ」


メンバーの中では、一番Easygoingな性格かも。

 
絵に描いた帽子がお気に入りのようで、私服のときはよくかぶってるんだけど。絵がやっぱりへたくそだなあ。実写風は、自分でも嫌いー。
 
もっと精進したら、戦いシーンも描いてみたいなあ。


イラスト
TV番組名:Power Rangers Dino Thunder
キャラクター名:Ethan
使ったソフト:わんぱくペイント

posted by junquito at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Power Rangers Dino Thunder1.コナー

Power Rangersシリーズ第12弾の、Power Ranger Dino Thunderより、赤レンジャーのコナー・マクナイト君。
 
シリーズはこれから見始まったのだけど、メキシコでは05年の放映。
日本の「アバレンジャー」(03年)にあたるものだから、相当古いですね。
 
再放送で、過去シリーズもかなり見たけど、変身前のキャラクターではこのシリーズが一番いい男ぞろい(はあと)。


黒のトミー・オリバーは渋すぎ。(←この方は、いろいろ過去があるので、またの機会に)。

 
コナーは長男のお気に入り、長女は黄色の女の子キラちゃん、私が青のイーサンと黒のトミーを欲張ってとってます。
 
赤レンジャーっていうと、典型的に正義感の強い熱血タイプなのだけど、コナーはしょっぱなはアンチヒーローっぽい(このシリーズは3人ともそうなんだけど)。授業サボってサッカーやってたり、プレイボーイで、キラのことを「ベイブ」とよんで怒られたり(笑)。そのくせに、トミーが他のレンジャーに仕事を頼むとやきもち焼いたり。
 
 
名台詞は
 
エルザ(敵参謀) 「あんたらの先生(トミー。高校の担任)なんて、目じゃないわよ!」
コナー 「おまえ、あの人の抜き打ちテストを受けたことないんだろう!」


とか、


(なぜか双子の兄(弟?)がPRニンジャの学校に通ってて)

イーサン 「お前の兄さん、パワーレンジャーなの?」
コナー 「まさか、あいつ、ドロップアウトしたんだ。ほとんど脳みそないからな。おれたち、ぜんぜん違うんだぜ」
(イーサンとキラに見られて)
コナー 「...何??」


イラストは、デフォルメというものができないので、肖像画みたいになった。SDとか、つくりたいよー。


イラスト


TV番組名:Power Ranger Dino Thunder
キャラクター名:Conner
使ったソフト:わんぱくペイント

posted by junquito at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Power Rangers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その3:放映続行署名サイト

モンキーチーム放映続行応援コーナー

放映続行で、日本からでもすぐに参加できるのが嘆願署名サイトへの署名。

これは、いろんなところにリンクが貼られているので、もうすでに参加した人も多いと思いますが、とりあえずここにも貼っておきます。

GoPetitionのサイト

ページ下のSign Petitionというところをクリックして、First name(名前)Last name(苗字)の欄に記入、後はオプションで。Countryは、選んでおくのがお奨め。
コメントも、できれば一言。

3月22日現在849人が署名済み


PetitionOnlineのサイト

同じようにClick here to sign petitionというところをクリックして名前、メールアドレス、コメントを記入します。
Email Address Privacy Optionというところは、Privateを選択しておいたほうが無難。

3月22日現在354人が署名済み

ちょっと仕組みが分からないのですが、各サイトの嘆願書とも、宛先がDisney and Jetix(前者)、Disney(後者)となっているので(書いた人は違う人)、定期的に署名者数とかコメントなどは、関係者に送られているものと思います。ただし、それを関係者がどこまで参考にするか、というと、それは本人たちに任されてしまうような気がします。

人気を計る物差しとしては、ネットの署名より視聴率や局に送られるファンレター、キャラクターグッズの売れ行きなどの方がおそらく信頼は高いと思いますが、行動しないよりはする方が当然いいですよね。
もしかしたら、コメントを読んでもらえるかもしれないし...

まあ、損をするわけでなし、数分でできてしまうので、まだの人は今からGO!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本でこういう署名サイトを立ち上げることはできるのでしょうか??

上のサイトみたいに、総合サイトがあってトピを立ち上げる、みたいにできるところがあれば、気軽につくれるのになーと思って、あたってみたけど探し方が悪いのかよく分からない(汗)

普通は、フォームメールみたいので署名を集めて、一定数が集まったら該当機関に送る、という手順みたいですね。う〜む。

2007年01月01日

はじめに

訪問ありがとうございます。

初めてお越しの方は、こちらをご覧ください。

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posted by junquito at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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